ここ数日頑張って仕事しておりましたので、Blogの更新ができず申し訳ございませんでした。。。
先日、山下文江さんのフレグランス教室で1年生から6年生迄の13人が10数種の香りから受けたイメージで絵本作りに取り組みました。
絵本の題材は皆特徴が有ります。
題名をあげますと、『海が運んだメロリの手紙』『甘い香りのクッキーベアー』『人の命の温かさと若さ』『ずーっといっしょだよ』『お魚天国』等々です。
『お魚天国』では原田さんと言う魚人が登場して天国に行ったり、雲の穴から落ちたりします。魚人なので人間に差別されたり、親切にされたりしますが、原田さんはどんな場合でもニコニコして香りに包まれて幸せそうです!
私(原田)と何か関係があるかと著者であります3年生の花梨(カリン)ちゃんに聞いても教えてくれませんでした。
しかし、名前が同じという事もさる事ながら、子供の想像力と感受性、そして洞察力に感銘を受けました。
13種の香水と13冊の絵本が山下文江さんの香りのイメージと香り教室スタッフの方々の監修のもと完成致しました。
出来上がった作品は、お世辞抜きで書店でプロの作品と肩を並べても全く遜色のない物ばかりだと心から思いました。