先日ニューオータニのカプリで韓国の社長J氏に初めてお会いしました。
弊社の『飲む香水 ローズドリナ』の説明が聞きたいとの申し出があったのです。
J氏はカザフスタンで地下源開発の仕事をしている様でカザフスタン、ソウル、東京を行ったり来たりして成功をおさめている方です。
J氏は先頃行われた宴席で『飲む香水 ローズドリナ』の最高バージョンである『ローズドリナ プレミアム3000』
に出遇い試飲したらしく、深酒の後もいつもと違い体調が良かったので、はーさんに面会を求めてきたと言うのが経緯です。
今迄も外国からの問い合わせは指に余る程ありましたが資料を手渡ししても音信不通が80%でしたので、今回はカタログのみ持参して見積もり書も準備しませんでした。
J氏は日本語も英語もできず、ロシア語が話せました。
しかし、私はロシア語は分からないし韓国語もチョックン マルバッケ アー シムニダ(一寸だけわかる)のですが、商談等はできません。。。。。。。
こんな場合相手が中国人だと筆談で何とか意思が通じますが最近の韓国人の方は漢字が不得意ですので四苦八苦しました。
30分程お互い手振りでローズオイルの効能を話し合って?いる所へ通訳の韓国女性の方が現れお互い『やれ。。やれ。。』と全身から力がぬけました。
苦労して話し合った後でもありましたが、J氏の結論の早さに感銘を受けました。
『ローズドリナ プレミアム3000』を100個現金で買うと言うのです。
今回購入したものをテストで配ってみて、数ヶ月間販売方法を試行錯誤してから活動するとの事でした。
はーさんはこの即決に驚き『ゆっくり考えて下さい、今度来日された時に相談しよう』と提案しましたが、ひらめいた時が吉日であるとあっさりしたものでした。
J氏の様なビジネスマンが韓国で大勢育っているとすれば、韓国の将来は明るいと確信した1日でした。