ローズオイルを香料としてでなく『飲む香水』サプリメント として世に出してから10年になります。
そして、その間ブルガリアの国のイメージも以前よりはヨーグルトからバラの国としての認知が進んだと思います。
ソフィアエコプランとしてブルガリアンローズを使用して『飲む香水』 を販売したり、ブルガリア大使公邸にて『バラの祭り』 を開催してきたことが少しは貢献したのではと思います。
この祭りは当初ブルガリアのバラの谷(ローズドリナ)の街カザンラックが毎年6月の第1日曜日を中心に3日間開催されている事を真似して行っていましたが、日本ではバラの盛りが5月中旬なので最近は5月中旬に開催しています。
ブルガリアが好きで旅行された方や、ローズオイル、ローズウォーターに興味をお持ちの方を中心に人数に限りは有りますがご応募で申し込みを受け付け招待状をお届けしています。
『バラの祭り』はブルガリアの音楽、フォークダンス、ローズオイルを使った香水作り講座(山下先生)、バラの花びら染め教室(女優・磯村みどりさん)、バラの折り紙講座(小林先生)等々をブルガリア料理をいただきながら楽しめます。
今年から、さわやかな飲み物としてローズウォーター もふるまわれました。
ここで便利なブルガリア語を知っていますのでお教えします。
ニャーマ・プロブレーマ(英語 no problem 問題なし)
モーリャ モーリャ(どうも どうも)
ブラゴ ダリヤ(ありがとう)
余談ですが私の経験上、ブルガリア人がニャーマ・プロブレーマ(問題なし)と言ったらそれは問題があると思ったほうがいいかと思います。。。。。。。


