不老不死は、
「いずれ人は必ず死ぬ」
ということを知っている、人間のせつない願望でしょう。

死への不安と怖れがあるからこそ、宗教観も生まれるし
何かを残そうとして生きるのよ 人間は

「不自然なまでの長寿は 必ずしも幸福とは言えない」

図書館で借りてきた、マンガ「ギリシア神話」より。

わたしは生命保険を今はかけていません。
もし、自分で動けなくなる状態になったら、
たくさんの財産も旦那さん以外の身寄りもいないから、
そのまんま死にたいと思う。

わたしは死後の世界があることを信じているから。
輪廻転生を信じているから。
死んだら、会いたかった人と簡単に会えると思っているから。

だから、ささやかな毎日を悔いなく生きたい。
誰かのために自分を殺して生きるようなことは、したくない。
やるからには、喜んでやる。
やらされてる感が出て来た時には、その場を離れるか、自分を見つめ直す。
そうすると、たいてい自分の問題だったことに気づく。

今まで生きてきて、失敗だったな、と思うことは後悔しない。
後悔したって、どうすることもできないよ。
それなら、「今から」と、「自分」を変えることのほうが
よっぽどいいとわたしは思うんだよね。
旦那さんから、お料理がヘタ、って言われるのは
お嫁さんから、あなたの稼ぎが少なくて困るって言われるのと
同じくらいショッキングな言葉だよね(T . T)。

確かにわたしはお料理が下手なんだけどさ…(´・_・`)。
しょぼん。

あ~ お料理が上手になりたいな!
困っている時に、さりげなく助けてくれるのが友達。
何でもない時に、何となく声をかけてくれるのが友達。

困っている時だけ、助けを求めてきて
自分が順調だと思える時は、今まで助けてくれた人を
なんだかんだ理由をつけてアッサリ切る人は…

いずれそれが自分に返ってくるんだと思います。
自分の経験上。
天皇陛下にお手紙を渡した山本太郎さんが今、
すごいバッシングを受けてるけど、
天皇陛下はそのことについてどう思っていらっしゃるんだろうな~。
と、思いました。
結構ね、自分って嫌われてるのかも?って思っている人、いるんだね。

心配ないよ。わたしも、そう思っているから。
ネットワークビジネスが悪いと言っているわけではありません。

それを勧めてくれるお友達が嫌い、というわけでもありません。

ただ…

パート収入よりも稼げるとか、

健康で長生きできるとか、

病気になっても収入があるとか、

環境にやさしいとか添加物が少ないとか

そのお金で豪邸に住めるとか 欲しいものが買えるとか

海外旅行に行けるとか…。

その、オススメ文句がわたしの心に響かないんです。

わたしは、小さい中華料理屋さんのホール係だとしても、

直接色んなお客さんの何気ない言動を観察したいし、

学習塾の先生をやってるときも、

それぞれの先生の言動や、

生徒一人一人の性格と行動の関係を注意深く見ているんです。

やっぱり、言葉と考え方、行動の関係は密接だと

最近とても思います。

ただわたしは、パート収入よりも楽して稼ぎたいとは思わないし、

高級車や別荘やブランド物や海外旅行には興味がないし、

病気になって、仕事ができなくなっても収入があることに魅力を感じないだけなんです。

添加物がないものを普段利用してて、

お金がたまったら飛行機に乗って海外に行って

飛行機の排気ガスは空気中にバラまいても平気なのかしら?

健康のためには、あれしちゃいけない、これ食べちゃいけない…

あれしなさい、これしなさい。

そういうの、大っ嫌いなんです。

必要以上に太っている人や、不健康な人ほど、

そういう既成概念にしばられているよ。とくにテレビや新聞のね。

昔は、塩分のとり過ぎは高血圧につながる!とか

魚のコゲはガンになりやすい!とか、

卵は一日一個以上はコレステロール摂取過剰!とか、

牛乳をたくさん飲むと、背が伸びる!とか、あったでしょ?

それ、いまの常識じゃ結構ひっくり返ってるよ。

何を信用していいのやら、どれが正しいのやら。

ただ、わたしは、いままでの自分の経験上、

○○社の製品以外は受け付けられましぇ~ん!

○○教以外、受け入れられましぇ~ん!

っていうのが嫌いだから、そうなりたくないから、

ネットワークビジネスはそうなりがちだから、

そういう結論に至りました。

特定の誰か、っていうわけではなく、

わたしのことを信頼して心を開いてくれる人で、そういう人が何人かいるから…。

今日は、勇気を出して言っちゃいます!。

これは、自分のトラウマです。誰かのせいじゃなくて。

ごめんなさい。
スマホのゲームに夢中になっている受験生。
目が死んでいる…

LINEにグルグル巻きにされている人、
REALな人間関係ができずに心が引きこもっている…。

Facebookのやりすぎも、
他人の食べたものや買ったもの、 パーティーばかりが気になって、
自分が取り残されたような気になることもある。
自分が持っている大切なものを忘れそうになる。

便利なものは、時に危険なものになりやすいから。
「~しすぎ」にならないよう、
うまくバランスをとらなくちゃね。

自分に対しての、ひとりごと(#^.^#)。
年輪があるっていうのは、冬を乗り越えた証拠だよね、きっと。
最近よく思うことは

みんな、自分を認めてもらいたいんだ、っていうこと。

自分は生きる価値があるんだ、ということを認めて欲しいんだ。
他人にOKを出してもらいたいんだ。

それで、色んな手段を使ってアピールするの。

だって、誰の役にも立たない人間、とか
何の価値もない人、なんて思われたら
それはきっと辛くて仕方がないだろうね。。。

でも、今この地球上で
誰の役にも立たない人とか、
何の価値もない人なんていないとわたしは思っています。

だから、わたしは誰か他人にOKを出してもらわなくても
自分は誰かの役に立っていると思うし、
何か価値があるんだと思っています。

他人のわたしに対する意見や評価が
たとえ悪意に満ちたものであっても、
何も怖くない。

人はひとりでは生きていけない。

だから、今 この世界に生きている人は、
必ず誰かのお世話になっているし、誰かの役に立っているはず。
そうじゃなかったら、この世界に存在していないんだから。

それを忘れて、
「自分がこれだけしてあげてるのに…!」
って気持ちになっちゃったら、ちょっとバランスがくずれているのかもね。

何かを誰かに善意でしてあげる時は、
見返りを求めない。

それが、愛っていうものだと
わたしは思っています。

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昨日の日本シリーズで気になったこと。

ジャイアンツの阿部慎之助さんは最近打撃が不調らしいけど、

だからといってバットをグラウンドに叩きつけたり、
ヘルメットをベンチに叩きつけたり

自分の大切な道具に怒りをぶつけるのはよくないと思います。

だって、バットもヘルメットも何も悪いことはしていないよ。

バットやヘルメットが悪いから、打撃が不調なんじゃなくて

今はバットやヘルメットに当たっちゃうような精神状態だから
打撃が不調なんじゃないかな、って
テレビを観てて思いました。

だって、もともとはすごい実力の持ち主の選手なんだから、
ジャイアンツのキャプテンをやっていらっしゃるんだと思うんだよね。

バットやヘルメットに当たってるシーンを全国の野球ファンが見ちゃったんだよ。

それが、プロ野球選手のカッコイイ所だって思っちゃう人もいるかもしれないよ。

あと、色んな選手がグラウンドやベンチにペッてツバを吐くシーンもよく見るけど、あれもどうなのかな~?って疑問でした。

だって、スライディングしたりダイビングしたりして、
カラダをグラウンドに密着させることもあるはずなのに、
誰かがペッてしたかもしれないグラウンドにそんなことするの、
気持ち悪くないのかな?
でもあれがカッコイイ選手の行動のひとつなのかな?
それをカッコイイと思って真似する子が増えるかも知れないよ。

わたしは昔、剣道やバレーボールとかをやってたけど、
道場やコートでツバをペッてするなんて、考えられなかったけどなぁ~。
ツバを踏んづけて滑って転んでミスをするのは、自分だもんね。

テレビの影響力はやっぱりすごいよね。
気をつけないと、何がいいことで悪いことか、
自分で判断できなくなっちゃいそうだよ。

…なんてことを思いながら、
やっぱり日本シリーズから目が離せません(#^.^#)。

どっちかっていうと、楽天を応援しているわたしだけど、
どっちもガンバレ~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆