つい最近、こんなことがありました。
デリへルでわたしを指名して
来てくれたお客さん。
「僕は色々悪いところがあるんだ。
高血圧で 通風で 腹が黒い。」
(たぶん最後の腹が黒いっていうのは
冗談だと思うけど(o^^o))
五年前に亡くなったお嫁さんが
占いが好きで、以前お嫁さんと一緒に占い師さんのところへ行ったことがあったそうで
その占い師さんに
「あなたは何を言っても絶対聞かないタイプだから、何も言いません。」
って言われたことがあるらしいです。
その占い師さん、当たってるなぁと思いました。
「わたしはスピリチュアルなことが大好きで、
神様も仏さまも天使も妖精もいると思ってるよ。
◯◯さんは?」
「自分はそういうのを全然信じてないから
いないと思ってる。」
「そうなんだ〜。じゃあ、何を信じてるの?」
「…自分、かなぁ…。」
「そうなんだ…。じゃあ、自分は好き?」
「自分は大嫌い!」
自分しか信じられなくて
自分が大嫌いっていうのは
相当辛いだろうなぁ…と感じたのでした。
「でも初詣とかは行くよ。
都合いいよな〜ハハハ」
「そうなんだ〜。
どんなことお祈りするの?
病気が治りますように。
ってお願いするんじゃなくて、
健康に感謝します。
って祈った方がいいよ。」
…って 余計なアドバイスをしちゃいました。
でもね、そのお客さんの息子さんは
元気ピンピンになってくれて
めでたくイッてくれました
。
そして
君のこと気に入った!
また絶対指名するから!って
言ってくれました(o^^o)。
◯◯さんの病気が治りました。
おめでとうございます(o^^o)。
って予祝の魔法もかけておきました。
また遊びにきてくれたら嬉しいな(o^^o)。

