林芙美子さんの「放浪記」。
わたしはまだ読んだことがないけど、読んでみようかな。
なんだかすごく気になる。

山下清さんとか、フーテンの寅さんとか、風の谷のナウシカとか、
水戸黄門さまとか、スナフキンとか、ナオトインティライミさんとか…。

なんだかそういうフワフワ、フラフラ浮いてて彷徨っているものに
すごく憧れる。

わたしは放浪癖があるのかもしれない。

わたしの生まれ星は、一白水星で、水の性質があるから、
上から下に流れてったり、
水になったり氷になったり雪になったり蒸気になったり
色んな器の形に合わせて変化したり、
そういう性質があるらしい。



一ヶ所にとどまっていると、淀んで濁ってしまうんだって。

あっちゃんは、わたしが何処かに飛んで行っちゃいそうで、不安。
ってときどき言うけど、今はもうそんなことはないよ。

わたしはあっちゃんのそばにいるって決めた。
それで、自分の体がどこか別の場所に行くんじゃなくて、
自分の心を自由自在に変化させて成長させることができるようになったから。

42歳にしてやっと、目に見えるものではなくて、目に見えないもので
結びつきあえる人に出逢えた。
すごく嬉しい。

見た目とか、年齢とか、肩書きとかじゃない。
もちろん、あっちゃんの見た目も好きだけど。
特に、顔と声と話し方が好き。

みんなに、これがあっちゃんだよ~!って見せて、自慢したい。
でも、それはあっちゃんに迷惑がかかっちゃうから、我慢している。
うう…。出せないって、辛いなぁ…(´・_・`)。2014091322240000.jpg