お化粧が似合うタイプの人と、似合わないタイプの人がいるらしい。

たとえば柔道や陸上の選手はあまりお化粧はしないっぽいけど、
フィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングの選手はお化粧が大切。

わたしはお化粧が苦手で、でもキレイにメイクしている人に憧れて
色々真似したり、工夫したりしてみるんだけど、
まわりからの評価はイマイチ…(´・_・`)。
とってつけたように見えるんだって。

だから、最近はファンデーションもアイラインもマスカラもつけていない。
眉毛を描いて、チークと口紅をするくらい。

青いアイシャドーとか憧れて、買ったのに…。
結局、似合わないので捨てちゃった。

でも、いいの(#^.^#)。
一度やってみたかったから、やってみて、似合わなかったら納得できるから。

長くてストレートな髪に憧れて、伸ばしてみたこともあるけど
わたしは癖っ毛だから、あんまり似合わなかった。

ショートカットが似合うよ。って言ってくれる人が何人かいたから、
わたしはショートカットが似合うんだと思ってる。

色々試してみて、試してみないと、
自分の好きなもの、似合うもの、納得できるものが見つからない。

誰かにとって似合うものでも、わたしには似合わないことがある。

そりゃそうだよね。みんな同じだったら、ロボットか人形みたいだもんね。

自信を持って、「これがわたし。」って言えるようになるまで、
42年もかかった。

もっと早くそんな風になっている人って、うらやましいな。

でも、今からでも遅くない。
過去を振り返っても仕方がないから、
そう思えた時から始めればいいんだ。

わたしより歳上の人でも、まだ自分に似合うものがわからない人だって
いるかもしれないよね、きっと。

これからも色んなことを試して、自分に似合うかどうか、
好きかどうかを見つけていきたいと思ってます(#^.^#)。