あっちゃんとわたしの会話。

さしみの法則編。

タマコ「アリさんはね、3割が何があっても餌を巣まで運んでいくメチャクチャ働き者で、4割は頑張って餌を途中まで運ぶんだけど何かの拍子で餌を落っことしてあきらめちゃって、あとの3割は、餌を探しているふりをして、ただ動き回っているだけなんだよ。」

あっちゃん「そんなことはない。アリは全員働き者だ。
昆虫は、みんな働き者だ。遊んでいる奴なんて、いない。
それは、哺乳類だけの話だ。」

タマコ「そんなことないよ。だって、そうやって聞いたことあるもん。」

…って、お互いに、一歩も譲らない。

でも、だんだん話していくうちに、
女王アリはひたすら卵を産む役で、女王アリがいなくなっちゃったら
働きアリの中から一匹だけ女王アリに変化する。ってあっちゃんが言って

そう!それが言いたかったの。ってことでその議論は落ち着いた。

昆虫とかお魚とかは、オスとメスのバランスが崩れると
オスがメスになったりするらしい。

三毛猫は、メスがほとんどで、オスはほとんどいないらしい。

オスとかメスとか、陰とか陽とか、どうしてあるんだろうね…。

女の人は陰で、男の人は陽らしい。

女の人はマイナスで、男の人はプラス。

マイナスイオンは森や水にいっぱいあって、

プラスの方に流れていく。

植物はマイナスで、動物はプラス…?

そして、どちらでもない中性子がいる。

地球って、面白いね。

そういう会話に真面目につきあってくれる
53歳だけど少年みたいなあっちゃんに出逢えて、
わたしはとっても幸せ♡。