もう古い話題かもしれないけど

STAP細胞って、細胞を記憶喪失にさせるようなもの?
かなぁ、と 勝手に思ったりして(#^.^#)。

ポトスの葉っぱを切って、その葉っぱを水を張った容器にいけておくと
うまくいけばいつの間にか葉っぱから根っこが生えてくる。

葉っぱからいきなり根っこが生えて来るんだよ!(◎_◎;)。

あ、わたし、根っこがないから、根っこを作らなくちゃ!って
葉っぱが思って根っこをはやしているのかな?

遺伝子の記憶って、本当にすごいなーと思う。

日当たりのいい場所に観葉植物を置いておくと、
日光にあたる方ばかり成長したりね(#^.^#)。

それで、向きを変えると、また日当たりのいい方ばかりが成長するの。

ヒマワリは太陽の動きに合わせてお花の向きを変えるらしいし
朝顔はみんな一斉に朝咲いて ツルは一旦左回りだったのが途中で右回りになったりして ちぎれにくいようにバランスをとっているらしいし。

どうして 誰にも教わっていないのに
当たり前みたいに同じパターンで成長して行くのか
不思議で仕方がないです(#^.^#)。

チューリップは、曇りだったら花を閉じたり
「こうきたら、こうする!」みたいなね、
一斉に同じ対応をするのは、なんでなんだろう?

だから、頭でどうこう考えるより、
肉体の反応に従う方が きっと自然でうまく行くんだろうな~と
わたしは思います。

自然ってすごいなぁ♡。
DNAってすごいなぁ♡。