わたしは小学6年生まで大阪に住んでいました。
大阪では、阪神タイガースファンの人がたくさんいて、
タイガースファンだっていうだけでお友達になることもできるくらい
すごく強力な必殺アイテムでした。

それで、わたしが小学生の頃、
特に大人の男の人の中には
阪神タイガースが勝つと一日中機嫌が良くて
阪神タイガースが負けると一日中機嫌が悪くなる、と
自分でも言ってて 他人からも そう思われている人がいました。

たとえばその人の前でうっかりお水をこぼしてその人にお水をかけちゃっても
阪神タイガースが勝った日なら、笑って許してくれても
阪神タイガースが負けた日は、怒られちゃう…みたいな。

同じ現象が起きたとしても その人のその時の機嫌によって
相手に対する対応が変わる、ってことです(#^.^#)。

もしうっかりお水をこぼしてその人にお水をかけちゃったら、
「すみません。」とか、「ごめんなさい。」って
あやまることはもちろん大事だとおもいます。

それでもやたらに相手が怒っている場合は
相手の人の機嫌が何か違う理由でたまたま悪いだけで、
怒りの感情、ストレス発散の方向を
目の前の弱いものに向けて理不尽にぶつけているだけだから、
それで自分が必要以上に傷つく必要はないわけです。
今思うとね。

でも、子どもの頃はそういう理不尽なこと、いっぱいあったなぁ~。
大人になった今でも、あるかもしれないけど(#^.^#)。

忍法受け流しの術をおぼえてからは、あんまり気にならなくなっちゃった!

悩みとか怒りとか妬みとか不安っていうのは
お風呂の排水口とか台所のシンクにたまる
髪の毛とか生ゴミみたいなものだと思っていて、

それを見て見ぬ振りして 汚いから触りたくないって放っておいたら
えらいことになっちゃうのと同じで、
できるだけこまめに捨ててお掃除したらいつも快適♡。

それとおなじことだと わたしは思っています(#^.^#)。

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