昨日、職場の人から
「このお正月は、すごく忙しかったね~。
最近、お客さんが多くて嬉しいね。タマちゃんのおかげだね!」
…って言ってもらって、すごく嬉しかったです。

今まで女の人がいないお店だったけど、
女のわたしが入ったことで、雰囲気が変わったんだって。

「やっぱり、女の人がいるだけで 場がパッと華やぐもんだよ。
お客さんも、オッサンの顔ばっかり見てても嬉しくないだろうしね。」

わたしは、お客様に中華料理を作ることはできなくても、
中国人の料理人さんが作ってくれたお料理を、
「お待たせしました!はい、どうぞ~ ごゆっくり♡」って
お客様のところに持って行くのは得意。

41歳の 年齢で言えば「オバサン」っていう人もいるかもしれないけど
ここでは、「タマちゃん」とか「おねーさん」って呼ばれるし
派閥争いもなければ、意地悪してくる人もいない。

子どもがいたらいたで、別の喜びがあって、別の生活があったかもしれないけど、

今は子どもがいない生活だから、
それならそれで 自分のやりたいこと、できることを探して
今の生活を楽しんでいく。

いつまでも、別れた子ども達のことを心配して、
何とか連絡をとろうとしたり、無い物ねだりをしたりしても仕方がない。

前の旦那さんは、わたしが子どもたちに会うのを嫌がっているんだから、仕方がないよ。
子どもたちのことは、もう旦那さんにお任せすることにしたんだから
二年間もほったらかしといて、何を今さら!
って言われておしまいだと思う。

だからわたしはわたしの好きなこと、やりたいことをやって
わたしなりに、楽しく、幸せに毎日を過ごすことに決めました。
わたしが幸せになったからって、誰かが不幸になることなんてないと思うから。

無い物ねだりしないで、今あるものに感謝して、
自分の得意なことやできることで、誰かに喜んでもらう。
それが、わたしにとっての幸せ。

それ以前に、今、自分が生きていることが、奇跡で幸せでありがたいと思うから。

立派じゃなくても、有名じゃなくても、ナニはなくても、
人が持っているものを持っていない分、わたしはきっと別のものを持っている。
それは、きっと誰にでも当てはまることだと思っています。

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