昨日書いた、わたしと旦那さんの両方の両親に
お歳暮&お年玉として一万円ずつ送ったお話のつづき。
わたしの両親からは、父の日母の日、お歳暮年賀状、何を送っても何のお返事がなかったけど、わたしたちが結婚して以来初めて
「元気です。ありがとう」
との、メールをもらいました。
一方、ダーリンの両親からは、父の日母の日、お歳暮年賀状、何を送っても届いたその日に「届いたよ。ありがとうね。」
って電話をいただいていたけど、
結局ダーリンに電話をかわってお話をしているうちに、
なんかケンカっぽくなっちゃって、うーん。って感じでした。
こないだも、ダーリンのお母さんのお誕生日に電話をして、
2015年のお正月にダーリンの中学時代の同窓会があるから、
そっちに帰るから。ってダーリンが言ったら、
お母さんに、「そんなもん、出んでいい。うちにも、帰ってこなくていい。」
って言われて、
ダーリンは「もう知らん!同窓会には約束したから出るけど、実家には帰らん!ばあちゃんのお墓に、お参りに行くだけにする。」ってすごく
複雑な気持ちだったと思います。
だから、実家にお金を送るって案をわたしが出した時、
ダーリンは「そんなこと絶対にするな。お前ん家は別にいいけど、
俺んちには絶対にしなくていいからな。やったら、怒るぞ!」
って言われたので、内緒ですることにしたんです。
それで、ダーリンのお母さんからお礼の電話をいただいたことも、
ダーリンに報告しないで黙っていました。
その何日かあとの日曜日に、ダーリンが派遣社員から準社員になりませんか、
というお話をいただいて、その帰り道、ダーリンがとても機嫌がいいその時を見計らって、
「実はね…内緒にしてたんだけど、お金を送っちゃった。」
って、白状しちゃいました。
うちの実家からメールが来たことも、ダーリンのお母さんから、電話をもらったことも…。
ダーリンは車の助手席で、ティッシュを一枚とって、涙をふいていました。
それから、わたしが中華料理屋さんのランチタイムのお仕事に出かけている時に、
実家に電話したそうです。
「あいつが勝手にしたことだから、さっき初めて知って…。」って。
そうしたら、お母さんは、
「こんなことやらんちゃいいのに!…でも、ありがとうね。
あんた、いい嫁さんもらったっちゃが~!タマちゃん(仮名)によろしくね。」
…って、初めてわたしの下の名前をよんでくれたそうです。
「せっかく送ったんだから、何かに使ってくれよ。」
って、ダーリンが言ったら、
「もったいなくて使えるかいね!大事にとっとくよ。」
と、言われたそうです。
ちょっとお母さん、涙声だったって。
…なんかね、こんなこと書くのは自慢みたいで本当は恥ずかしいけどね。
わたしは全然立派でもないし、まっとうでもないし、
親の期待通り、理想通りに生きているわけじゃないけど、
とにかく、今回のことは両親が喜んでくれてよかったです(#^.^#)。
やっぱり、なんだかんだ言っても、
子どもって、親が喜んでくれると嬉しいもんだよね。
ふーん。そんなこともあるんだ。
くらいに思って読んでもらえると、嬉しいです。
お歳暮&お年玉として一万円ずつ送ったお話のつづき。
わたしの両親からは、父の日母の日、お歳暮年賀状、何を送っても何のお返事がなかったけど、わたしたちが結婚して以来初めて
「元気です。ありがとう」
との、メールをもらいました。
一方、ダーリンの両親からは、父の日母の日、お歳暮年賀状、何を送っても届いたその日に「届いたよ。ありがとうね。」
って電話をいただいていたけど、
結局ダーリンに電話をかわってお話をしているうちに、
なんかケンカっぽくなっちゃって、うーん。って感じでした。
こないだも、ダーリンのお母さんのお誕生日に電話をして、
2015年のお正月にダーリンの中学時代の同窓会があるから、
そっちに帰るから。ってダーリンが言ったら、
お母さんに、「そんなもん、出んでいい。うちにも、帰ってこなくていい。」
って言われて、
ダーリンは「もう知らん!同窓会には約束したから出るけど、実家には帰らん!ばあちゃんのお墓に、お参りに行くだけにする。」ってすごく
複雑な気持ちだったと思います。
だから、実家にお金を送るって案をわたしが出した時、
ダーリンは「そんなこと絶対にするな。お前ん家は別にいいけど、
俺んちには絶対にしなくていいからな。やったら、怒るぞ!」
って言われたので、内緒ですることにしたんです。
それで、ダーリンのお母さんからお礼の電話をいただいたことも、
ダーリンに報告しないで黙っていました。
その何日かあとの日曜日に、ダーリンが派遣社員から準社員になりませんか、
というお話をいただいて、その帰り道、ダーリンがとても機嫌がいいその時を見計らって、
「実はね…内緒にしてたんだけど、お金を送っちゃった。」
って、白状しちゃいました。
うちの実家からメールが来たことも、ダーリンのお母さんから、電話をもらったことも…。
ダーリンは車の助手席で、ティッシュを一枚とって、涙をふいていました。
それから、わたしが中華料理屋さんのランチタイムのお仕事に出かけている時に、
実家に電話したそうです。
「あいつが勝手にしたことだから、さっき初めて知って…。」って。
そうしたら、お母さんは、
「こんなことやらんちゃいいのに!…でも、ありがとうね。
あんた、いい嫁さんもらったっちゃが~!タマちゃん(仮名)によろしくね。」
…って、初めてわたしの下の名前をよんでくれたそうです。
「せっかく送ったんだから、何かに使ってくれよ。」
って、ダーリンが言ったら、
「もったいなくて使えるかいね!大事にとっとくよ。」
と、言われたそうです。
ちょっとお母さん、涙声だったって。
…なんかね、こんなこと書くのは自慢みたいで本当は恥ずかしいけどね。
わたしは全然立派でもないし、まっとうでもないし、
親の期待通り、理想通りに生きているわけじゃないけど、
とにかく、今回のことは両親が喜んでくれてよかったです(#^.^#)。
やっぱり、なんだかんだ言っても、
子どもって、親が喜んでくれると嬉しいもんだよね。
ふーん。そんなこともあるんだ。
くらいに思って読んでもらえると、嬉しいです。