耳が遠くなっちゃって、体がすごくむくんで静脈瘤がいっぱいできてて、おしっこが近くて夜何度もトイレに行ってゆっくり眠れない。
昔はよかった。あのときああしていれば…。
今は景気が悪いから、儲からないのは時代のせい。
今は使っていないものが部屋にいっぱいあるけど、いつか使うかもしれないし、もったいないし、分別のしかたがわからないから捨てられない。
◯◯人はこう。日本人はこれが常識。でも今時の若い人は…

…っていう、聞いているだけでわたしはイラ~ってしちゃう人が身近にいて、
その人に、東洋医学の話とか、本とか、腎臓にストレスがたまると…
っていうお話をしても、全然聞く耳を持ってくれない。

タマちゃんは、お医者さんにでもなるつもりなの?
って言われた。

お医者さんになる人以外は、健康について、医学について関心を持っちゃあいけないのかしら?
病気になる前に、自分でできる健康法を見つけることは、わたしにとってはとても楽しいことなんだけど。

何を見ても聞いても食べても、新しい感動がない。とか、
歳をとればとるほど、時間が経つのが早い。とか、
プライベートな時間は、テレビのニュースを見ながらゴロゴロするのが幸せ。とか言ってるから、

だったら、家の中の使っていないものをリサイクルショップとかに持って行くといいよ~。って言っても、
毎日仕事してるから、忙しくて時間がない。
…とか、景気が悪くてお仕事暇なくせに、矛盾したことばっかり言ってる人と、ほぼ毎日一緒にいると、色んなことが見えてきます。

この人、わざわざ不幸を自分のもとに引き寄せているな。
そして、他人の不幸を見て、それをエネルギーにして生きているんだな。って。

自分はこういう(不幸な)運命だ。って決めつけちゃっているしね。

なんとかしてあげたいと思っても、本人が頑固で
幸せになる気がなきゃ無理。

何を言っても、「でもね…」
しまいには、わたしもうんざりして
「あっそう。じゃあ、好きにすれば?」

…雇われる側のわたしと、雇っている側の人との会話。

どんなことにも、学びはあるから。

心と体と、お部屋の中と仕事場の状態と性格って、
ものっすごいリンクしてるな~って
つくづく思う今日この頃です。