腰痛や、うつ病や、ガンや、リウマチや、統合失調症…

いろんな「これは一生治りません。」っていう病気が治った人、

わたしはいっぱい知っています。

本人が自分の口でそう言っているんだから、本当だと思います。

わたしは前は自分が習った気功しかその方法を知らなかったけど、

今は他の方法でも治した人をいっぱい知っています。

だから、誰かが「一生治らない」って思い込んでいる病気は、

治るかもしれない、とわたしは思っています。

それが、気功かもしれないし、鍼治療かもしれないし、アロマかもしれないし、食事療法かもしれない。他のことかもしれない。
運動かもしれないし、転職とかそういうことかもしれない。

一生治らないなんて決めつける人は、何の根拠があってそんなひどいことを人に言うんだろうと思う。

絶対に一生治らないってどうしてわかるの?
治った人がいたら、どう説明するの?

病気だけじゃない。犯罪を犯した人だって、立ち直る人もいるんだよ。
すべての人がまた再犯をして、刑務所に逆戻りじゃないんだよ。
戻っちゃう人も知ってるけど、戻ってないどころか、逆にすごく真面目になっている人、知ってるよ。

病気にしろ、犯罪にしろ、治す気のある人とない人の違いは
希望を持っているか。自分を変える気があるか。だとおもう。
人は、思い込みの中で生きているんだなぁと、つくづく感じるこの頃です(#^.^#)。