四葉のクローバー。

四葉のクローバーを見つけると、幸せになれる。っていう都市伝説?があるよね。

なんでかっていうと、四葉のクローバーは滅多に見つからないから。

だから、人はクローバーの野原で四葉を見つけようと時間をかけたり、
四葉のクローバーばかりができるようにクローバーを品種改良することに時間をかけたりする。

でも、自然のクローバーは三つ葉が自然なんだよね。
四葉のクローバーは、突然変異の異常なんだよね。

人は、たいていみんなと同じになりたがる。
だけど、幸せを求めて滅多にないものを探すことに時間をかける。

三葉のクローバーのなかで四葉のクローバーを探すみたいに…

だったら、幸せになるためには、
自分が四葉のクローバーになるほうがよっぽど簡単で手っ取り早いんじゃない?

他のクローバーと違ってるかもしれないけど、三葉のクローバーからしたら、幸せそうに見えているのかもしれないよ。

クローバーの世界からすると、異常なのかもしれないけどね。

他のクローバーに、あんたは間違ってる。異常だ。って言われても仕方ないじゃない?
そういう風に生まれついてきたんだから。

それが自然の摂理でおかしかったら、その代でおしまい。
それも良しなら、子孫を残す。

自然は、そんな単純なことだと思う。
人間も、自然の一部だとわたしは思っています。