「わたしにとって、男の人は◯◯デス。」


わたしは東日本大震災と離婚をキッカケにスイッチが入って、

男の人は食べ物だと思うようになりました。


わたしにとって食べ物に対する基本的な考え方は、

「好き嫌いをできるだけしない。食わず嫌いをしない。

出されたものは、感謝して残さずいただく。」


だから、男の人と出会うたび、

「美味しそうだな~ この人はどんな味かな?」

って思っちゃう。

そんで、必ずちょっと試食しちゃいます。

本当に食べちゃうわけでもないし、性的関係になるわけでもないよ。


それは、会話だったり 一緒にお食事をすることだったり、何かの作業をすることだったり…。

それで、あ・この人は好きなタイプ♡って感じることもあったり

うーん…この人は苦手だ…。って感じたり。


そんな風に考えてると、誰かと出会うたびに、

色んなお料理をお味見できる感覚でいられて、とっても楽しいんです♪。

サーティワンのアイスクリームをスプーンひとさじずつテイスティングしているみたいな…♡。

あるいは、ワインを少しずつ試飲しているみたいな♡。

この人は、白ワイン?赤ワイン?それともロゼ?

産地はどこかな?甘口かな?辛口かな?何年ものかな?


ワインにはまる人は、そんなこと考えながら飲んでるのかな~。

わたしは、ワインじゃなくて男の人でそれをやってます(#^.^#)。

そう考えたら、出会いが楽しくなるよ♪。



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