家つき・カーつき・ババア抜き とか

高身長・高学歴・高収入の「三高」とか

ちょっと前までは、そういうことが結婚したい男の人の条件!みたいに

世間では当たり前のように言われていた時代がありました。


それで、やりたくないお仕事の典型的パターンとして

キツイ、キタナイ、キケンの「三K」っていうのもありました。

こういうお仕事をされている人のお嫁さんにはなりたくない、みたいな。


だから、女の人は 三高で、「家つき、カーつき…」の人と結婚したくって

そういう人とめぐり合うために、自分磨きをがんばるんです。

相手に多くを求めるがために、自分もそれにふさわしくならなくてはいけないから。


でも、そんな「外にくっついている条件」だけで生涯のパートナーを見つけようとすること自体が

ストレスの原因になるんじゃないかなぁ~と最近よく思うんです。


男の人を、年収や学歴や身長で判断するんだったら、

女の人も、家事の腕や、顔のつくりやスタイルや若さで判断されても仕方が無いかもね。


「あなた、もっと出世してバリバリ稼いでよ!」

「お前こそ、もっと痩せて 上手い料理を作ってくれよ!」

…こんな夫婦になってしまったら、わたしは嫌だなぁ~。


きわめつけに、子どもに、

「もっと勉強していい点をとらないと、いい学校に入れないから、

お父さんみたいになっちゃうよ!」

…なーんて言われたとしたら…。


もう、わたしが子どもだったら、一刻も早く家を出たいと思うでしょうね。。

まあ、実際 わたしは高校卒業後、すぐ家を出ましたがf^_^;)。


それでも、一度目の結婚は、まだまだ親の呪縛から抜け出せないで

外側の条件で相手を選んで結婚して、うまくいかなくなって失敗しました。


二度目の結婚は、一度目の結婚の失敗をふまえて

一度目の時に重視していた条件をとっぱらって結婚しました。


そうしたら、一度目とは全然違った結婚生活を今は送っています。

一度目は背中どうしがくっついていて、一度も向き合うことがなかったような感じ。

今は、車の運転席と助手席に並んで座って、おんなじ方向を見ているような感覚です。

そして、わたしは今、とっても幸せだなぁ~。といつも感じています。


一度目があったからこそ、二度目との違いがわかったんです。

わたしは、結婚も出産も離婚も再婚も経験できて、本当に幸せです。

一度しかない人生だから、いろいろ経験してみたいもん♡。


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ちゃんちゃん。