日本が経済大国になって、病気大国になった理由を考えてみました。


第二次世界大戦で、焼け野原になった日本が

そこから経済大国になった理由を

わたしなりに考えてみました。


戦時中、日本人は 天皇陛下が神様だと教育されていました。

それで、神様の治めている国だから

絶対に戦争に勝てると信じて 戦っていました。


でも、結局 戦争には負けて、

天皇陛下は実は神様ではなくて、人間でした。

…ということで、戦争に負けた理由にされました。


それで、今まで天皇陛下を神様だと信じてきた人たちは絶望して

もう、神様なんて 信じるもんか!信じられるものは、お金だけだ!

…と、馬車馬のように働き、

日本をコントロールしていたアメリカの ほぼ思い通りの国になりました。


それで、昔はアメリカを鬼の国だと思っていた日本の人たちは

180度考え方を変えて、アメリカが憧れの存在となりました。


憧れている人、尊敬する人がいると、

その人の行動や考え方を真似するから、似てくるもんね。


それで、便利で簡単で贅沢な生活にみんな近づきたくて

最新とか最高のものが欲しくって 自慢したくって

どんどんモノを作ったり 買ったり

手に入らないとストレスを感じたり。


そして、ストレスで病気になったり暴飲暴食をして太ったりで

病院は儲かり、美容・ダイエット業界も儲かる。

今の日本ってそういうループの中にいるんじゃないかと思いました。


がん、っていう字は 漢字で癌、って書くんだけど

それは やまいだれに品の山。って書きます。

品物の山、知識の山に埋もれちゃってなる病気が癌だそうです。


確かに、いわゆる途上国ではうつ病とか癌とかの患者さんの割合が

低いらしいです。聞いた話だけど。


現代病とか、生活習慣病って、リッチな人がなりやすい気がします。

わたしの偏見かもしれないけど。


誰か、このことについて調べてくれたらいいのにな~。

こんな仮説、どうでしょう?


ちゃんちゃん。