私たちが持つ感情は、適度に出ている分にはいいのですが、出過ぎてしまうと体調を崩します

 

例えば、思い悩み過ぎる

「胃潰瘍」になってしまう…えーん

 

では、他の感情と臓腑の関係を見ていきましょう

 

 

怒り

怒り過ぎると「肝」を傷つけます

血の貯蔵庫である肝が傷つくと、血不足が起こります

その結果、イライラがさらに強くなり、

怒りっぽくなる

気が上昇し頭痛やめまいが起こる

眼が充血する

などの症状が起こります

 

喜び

喜び過ぎると「心」に影響が生じます

気持ちが落ち着かない

動悸や不眠

メンタルの異常

などが現れます

 

重い悩む

思い悩み過ぎると「脾」に影響が出ます

お腹が張る

物が喉を通らない

食欲がない

軟便

胃潰瘍

などの症状が現れます

 

悲しみ・憂い

悲しんだり憂い過ぎると「肺」に影響が出ます

咳や息切れ

しゃべりたくない

声がかすれる

声が出ない

疲労感

などの症状が現れます

 

恐れ・驚き

恐れ過ぎると気が下がり、驚き過ぎると気が乱れ

「腎」に影響が出ます

記憶力の低下

尿漏れ

骨がもろくなる

髪が抜ける

不眠や感情の不安定などの症状が現れます

 

感情が出ないのはメンタルの病気ですが、出過ぎることによって体の調子を崩すのは意外と認識されていませんね

私もこのことを知った時ビックリしましたガーン

 

あまり感情が高ぶらないように気を付けましょう

何事も適度が良さそうですニコニコ