前回の続きのお話です
にきびは体にこもった熱が原因だとお伝えしましたね。
今日はにきびのできる場所で分かる臓器の問題について
お話を進めます![]()
肌トラブルは基本的には「肺」と関わりが深いと言われて
いますが、にきびは原因やできる場所によって、関係のある臓器が違ってきます。
上の図を見てくださいね。
ストレスと関係の深い「肝」は髪の生え際やこめかみ
胃腸と関係の深い「脾」は頬や口周り「肺
皮膚トラブルに関わる「肺」は鼻やおでこ
ホルモンと関係が深い「腎」は鼻の下やあご
ににきびができやすいんです。
ストレスで肝に熱を持ったなら、柑橘類やセロリなど香味野菜を
胃腸が弱っていたら穀類、芋類を
単に肌トラブルかなという時には、梨・ミカン・バナナなど
ホルモンバランスがという時には黒豆・黒ごま・黒きくらげなど黒いものを食べてみて下さい。
腹八分目を守り、胃腸に負担をかける甘い物、辛い物、脂っこい物、生もの、冷たい物、コーヒーは控えめにしてください。胃腸に熱が溜まり、にきびだけでなくあらゆる不調の原因になりますよ![]()
(できるだけこれらの食べ物は避けるといいね
)
何かご質問があったらコメントくださいね。
