ふっと思い返したら親の介護を始めてから10年の月日が経ちました
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最初は実の父。肺癌で他界しましたが、この時のことはまだ語れないです。後悔ばかりで。
父が亡くなってすぐに母の認知症が悪化しました。待ったなしでした。そろそろ8年近く経ちますね~。落ち着いたと思えば、悪くなり、認知症の介護は大変です
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そして義母が今年の5月に小脳梗塞になり、現在はリハビリ病院に入院中。義父は御年83歳。何も望めません。当然全て私の小さい?肩にのしかかってきます。でも嫁の立場って微妙で、勝手にいろいろ決められないし、気を遣われても喜ばれることはなかなかない訳です
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義父や夫、孫たちが顔を出せば喜びますよ。私に見せる顔とは違います。まあ、仕方ないですけどね。自分に置き換えれば納得できますから、文句は無いし。
はぁ、でもね喜びが少ないのはモチベーション下がります
。いつまで続くのかなと思うこともありますが、終わりはお別れを意味するわけで、早く終わらないかなぁなんて口がさけても言えない。思うことも罪な気がします。
。いつまで続くのかなと思うこともありますが、終わりはお別れを意味するわけで、早く終わらないかなぁなんて口がさけても言えない。思うことも罪な気がします。今後義母の退院について考えていかなければならないのですが、問題山済み
。でも何とかしないといけないし、やるしかないんです。その覚悟をそろそろ我が家の男性達にはしていただきたい

ちょっとお腹の中にいろいろ溜まってきたので、文字にしてみました
明日は実母のお世話の当番です。頑張らなきゃです




