皆さま、
いかがお過ごしですか?
Sofiaです。
いつも時間をとって私のブログを読んでくださって本当にありがとうございます。
私の住むValle de Bravoは国内外の観光客で成り立っている観光地。
まるで経済が止まってしまった感じです。
そんな大きな不安の中、毎日の食費を下さる旦那様には本当に心からの感謝です。
医療機関に関わられている方々、コロナの危機にさらされて不安の中にいらっしゃる方々、
皆さまが守られ、健康で幸せな毎日が送られていることをささやかながらお祈りさせてください。
今日は不倫されてどん底、真っ暗闇にいた私が今の幸せな毎日を送ることができるようになるためにとったステップを
簡単に3つにまとめ, 一つ一つの中で細かなステップをできるだけわかりやすく書いてみました。
3日シリーズでお届けします。
必要な方に届きますように。。。
1.怒りの受容、吐き出し、そしてそのルーツの探索。
a. 「傷つけられた、信じられない。
バカ、死ね、私のことなんて思ってんだ―
クソ、カス![]()
」
思いつくままの言葉を書きなぐってその紙を焼く、という儀式?を毎朝1時間取っていました。
食器や壊していいものも、散らかったり迷惑が掛からないように壊したり、ぬいぐるみを殴ったりもしました。
毎日の習慣ではないですが、今はモヤモヤするときは怒りを紙に吐き出したり、ぬいぐるみを殴ったりしています。
だんだん主人に対する怒り、主人の彼女に対する怒り、母に対する怒りがみんな同じ種類のものということがだんだんわかってきました。
b. 母が目の前に座っていると仮定して、
母と会話をするというエンプティチェアーのエクササイズを怒りの吐出しに加えました。
母から出てくる暴言に淡々と言い返していましたが、
母の暴言は止まることを知らずエスカレートし、
「もう二度と返ってくるな、クソばばあ!
」とけり倒してやっと収まった、という結末でした。
c. 生育史を書きました。
お母さんの胎内、幼児期 etc...
思い出せるかぎり、覚えている想いでをノートに書いていきます。
その中で、客観的に自分の成長を眺めることができました。
例えば私の場合、祖母の話で保育園に入る前から保育園期の思い出で、
間違ったことをしない子、大人みたいに何でもちゃんとする子。そしてそれが祖母の自慢だったという話を聞きました。
今だって一人前にいろいろなことできないのに、
小さいころの私はどれだけ気を使って生きてきたんだろう。と感じました。
3歳からピアノを習っていてピアノのある金曜日が嫌いだったこと。
3歳から嫌なことをやらされて、自分の意思は尊重してもらえないってあきらめてたのかな。
嫌だったね。辛かったね。そのままでいいんだよ。いつも側にいるよ。とその頃の自分を慰めました。![]()
私たちの感じる大切な感情の中の一つ、怒り。
無視することなく、ちゃんと向き合うことが、次へのステップへと繋がります。
次回もお楽しみに。![]()