お医者さんとか、歯医者さんとかも含まれる、人を「癒す」という尊いお仕事である、
私のいるこの「癒しの業界」。
ちょっとくらい話だったらごめんなさい。
今日は少しだけ、この業界における私の批判的な思いを書かせてください。
誰もが赤ちゃんとしてこの世界に生まれ、
大人に依存しなければ生きてこれませんでした。
しかし、遅かれ早かれ誰もが、親や自分を育ててくれた環境や人々と自分自身の違いを分かり、
自分自身を探し、見つめ、輝かせていく、「自立」のステージに入ります。
別のいい方をすれば、誰もが「依存的」な性質を持っているということ。
癒しの業界ではそのクライアントさんの「依存」的なところを逆手にとって、
自分に依存させることでお金を奪うことが普通にあると感じています。
「共依存」から「相互依存」へ。
日本語では同じ依存という言葉なので少しややこしいのですが、
「共依存」とは、お互いが不足を補おうとすることで、お互いが本来持っている能力や力を衰退させ、
逆に「相互依存」は、すでに個人として満たされたお互い(自立したお互い)が寄り添うことでもっと大きなパワーが生まれるという、まったく逆の関係性です。
あなたに足りないものを見つけていく代わりに、
ありのままのあなたの価値に気付くことのできるお手伝いを私は全力でしたい。
それが自立の始まりだから。
そして、その土台の上に、あなたに素晴らしい相互依存の関係を築き上げていってほしいから。
私のセッションは、
あなたに一日も早く私のセッションから卒業してもらうことを目標としています。
そして、卒業したあなたと、私と一緒にもっと大きなパワーを生み出して、
この世界をもっと素敵に彩っていきたいです。
そんなあなたと出会うのが今から楽しみです。