修学旅行はどこに行った? ブログネタ:修学旅行はどこに行った? 参加中

高校の修学旅行は、東北でしたぁ~

行きは、日本海まわりの寝台特急「日本海」に乗って・・・

1日目は、秋田で「なまはげ」見て・・・
2日目は、岩手山だったか?岩木山だったか?とにかく山登り・・・。

頂上付近でトイレに行こうとしたときのこと

トイレのある小屋の入口に鐘のようなものがあって

なんだろう?と・・・鳴らしてみると・・・小屋の上の方から「は~い」と太いコワイ声が・・・・

びっくりして・・・トイレに逃げ込もうと・・・トイレのドアを開けたら・・・・

男子が座ってて・・・・

卒業するまで・・・「おまえ、あいつのケツみたやろ???」と冷やかされました。(笑)



宿に帰るバスのなかで

「人は・・・赤い糸で結ばれている・・・」とか言う曲が流れてって・・・

そのセリフが・・・いつまでも頭の中から・・・離れなくて・・・

なんでだろ???わけわかんない。



3日目は、とある農家で農作業・・・

本当は、稲刈りを手伝う予定だったのが、

その年は、冷夏で、稲刈りには、はやすぎて・・・・畑でわけぎの苗を植えました。

作業のあとにいただいたもぎたてのトマトのおいしかったこと・・・。



帰りは、盛岡→東京経由

上野から山の手線に乗り換えたとき

大阪弁丸出しの高校生集団のやかましいこと・・・・

東京駅近くで車内放送

「大阪の○○高校のみなさんは、次の東京駅で降おりください。」

と、流れたときの恥ずかしかったこと・・・・お客さんもくすくす・・・

新幹線乗るのに東京駅で乗り換えを知らん高校生が、どこにおんねん!

って・・・感じでしたね(笑)


☆ ☆ ☆ ☆

今、やっとTVが、あいたので・・・

今から「JIN―仁ー」第9話のセリフ起こし?をしまぁ~す。

続きは、いましばらくお待ちくださぁ~い。(って・・・誰も待ってないか・・・・・)

ほいじゃぁ~続きいきまっせ!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


京都薩摩藩邸

龍馬「新しい政府の人選をしてみたがじゃ。

   そこにあるお方らには、一応話はしてあるがじゃき。 」



はるまつibuki

大久保「薩摩、長州、土佐、越前、公家

    ひととおり、うまかこつを並べておりもんどな」

西郷「こん○○○ち記されたお方は、どなたでごわすか?

   今まで公に名を書いちゃならんお方が、お一人だけおられもしたどな」

大久保「こん○○○は慶喜公を入れよちゅうことかち聞いちょっとじゃ!」

龍馬「何ゆえじゃ? 」

大久保「徳川は最大の大名であり、政権を返上したにもかかわらず

   、臨時の政権を担っちょってな。」

龍馬「おお そりゃえい!さすが大久保さんじゃぁ~。

   徳川は見ようによっては、新政府の最大の立て役者であるし

   外せば必ずややこしいことにんるろうしねや。

   それがえい!ほいたらあとは、任せたぜよ

西郷「待っちゃんせぇ。坂本さんの名が、なかようごわんどん」

龍馬「わしゃ そろそろこういうことから、身を引こうと思うちょるがじゃ

西郷「辞めて、なんをされるおつもりで」

龍馬「世界の海援隊でも やろうかのう



はるまつibuki

西郷「世界の?」

龍馬「西郷さん、海の向こうにゃ、

   見たこともないような女子が山のようにおるそうじゃ。

   金の髪 赤い髪 黒い髪 青い目 とび色の目 灰色の目 

   雪のようにしろいおなごもおれば 

   つややかな褐色のおなごもおるそうじゃ。

   その声を来てみたいと思わぬかえ?抱き合いたいと思わぬかえ?

   これからは、海の向こうのおなごと縁を結ぶと書いて

   『海縁隊』じゃ。嘘やないぜよ。ははは



はるまつibuki




西郷と大久保2人きりで

大久保「また してやられたとじゃ。

    もう あん男に踊らされるとはこりごりじゃ」

西郷「ならん!一蔵どん!そいはならん!」

大久保「かわやへ行くだけ、ごわす。吉之助さぁ」




川辺で立ち小便する龍馬

東「早くしてくださいよ。こういうときが一番あぶないんですから」

龍馬「小便ぐらいゆっくりさせれくれ



はるまつibuki

東「本当にいいんですか?新政府に入らなくて」

龍馬「わしゃ、もともとええかげんでのう。

   尊王やら攘夷やら、はやりもんに飛びついたところもあったがじゃ。

   けんど、そんなかで山のような死に出おうた。 」

東「死・・・」

龍馬「土佐の仲間や久坂や蛤御門の長州兵。

   長州に討たれた幕府兵。

   身を守るためとはいえ、この手であやめてしもうた役人や

   長州藩士もおった。」

   そいつらが、もっぺん生まれてきたいと思う国にするがが、

   生き残ったもんの役割じゃち今日まで走ってきたがやけんど、

   小便もゆっくりできんような暮らしは、もう、ころごりぜよ。

   ええかげんすぎるかえ? 」

東「いえ。坂本さんらしいかと」

龍馬「おまんは、このあとどうするがぜ? 」

東「ずっと坂本さんの護衛をします。」

龍馬「えっ?けんど・・・


回想・龍馬《やり残したことは ないがかえ! 》

   東《ひとつだけ》


龍馬「やり残したことが一つあるち言うちょったろう?

   それはかまわんがかや? 」

東「私の兄上は志士で、やはり志半ばに倒れました。」

龍馬「ほうやったかえ

東「兄の代わりに果たしたいことが一つあったんですが、

  坂本さんの大政奉還の建白を読んだとき、

  もうよいのでは、ないかと思ったのです。

  この国にもう一度生まれてきたい。

  兄は今、きっと、そう思っています。」




はるまつibuki

龍馬「おしっ!東!おまんも世界中の女子とアバンチュールぜよ。 



はるまつibuki

東「はいっ!」


東の顔を見つめる龍馬

龍馬「ほんな顔をしちょったがかえ。おまんは




京都伏見 寺田屋前

恭太郎と監視役?二人

榊原「やはり、寺田屋か」




寺田屋玄関口


はるまつibuki

仁「あの 江戸で医者をしております・・南方仁と申します。 」

お登勢「南方しぇんしぇーで、いらっしゃいますか?」

仁「しぇんしぇー? 」

お登勢「ああ そうどすか?

    あんさんがしぇんしぇーで・・・坂本さんからうわさは、いろいろ。

    さぁさ どうぞ お上がりやす 

    足元ちょこっと高うなっとります。」

仁「あっ・・・あのう

お登勢「申し遅れました。寺田屋の女将お登勢でございます。

    お荷物これだけどすか?へい ただいま 誰かいてへん?」

佐分利「息継ぎせえや」

仁「あの すいません


お登勢「しぇんしぇーからの文でお預かりしてるのは、これだけどすえ」

仁「最近も、こちら付でだしたんですが・・・それは? 」

お登勢「届いてしまへんなぁ~」

仁「龍馬さん 今、どこにいるか 分かりませんか? 」

お登勢「う~ん」

佐分利「先生 治さなあかん患者って、もしかして龍馬さんなんでっか?」

お登勢「坂本はんが病に・・・ほんまどすか?」

仁「いや その・・・

咲「実は、先生は、坂本様が、この月の十五日に、大けがをする夢を

  見られたのです。 」

佐分利「夢?」

咲「さようでございますね? 」

仁「あっ はい

咲「なにかのお告げとしか、思えぬ。

  坂本様にお知らせせねばと、こちらに参ったのでございます。

佐分利「それで、わざわざ、京くんだりまで来たんでっか?」

仁「はぁ

咲「そう言われるから、口にできなかったので、ございます。 」

お登勢「けど的外れとも言えしまへんな。

    今、坂本はんほど狙われてはるお人はいましまへんさかいに。」

仁「龍馬さんのいそうなところって、どこですか? 」





仁友堂発行の偽のペニシリン製造免許を見る三隅

三隅「本物と見分けがつかぬ。評判どおり 

   大した腕であるのう。ふっふっふっ飲みすぎたか」

偽の免許を偽造したと思われる男が、倒れている。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


もしかして?龍馬さんは、暗殺されずに海外に渡り・・・世界中の女子とアバンチュール???


お登勢さんって・・・「アナザヘブン」の亜希美さんだぁ~っ!


悟朗ちゃんと亜希美さんのコンビ・・・好きだったんだぁ~うれしぃっ!

駿河の国丸子宿

仁「京都まであとどれぐらいで着きますかね? 」

佐分利「10日ぐらいちゃいますか?」

仁「10日かぁ~

仁「私だけ先に行ってもいいですか? 」

佐分利「何言うてはるんですか?」


(部屋の外から)

咲「南方先生、佐分利先生、よろしいですか? 」

佐分利「どうぞ」

咲「診てほしいと村の方がいらっしゃってますが

仁「えっ? 」

咲「ここは医者のおらぬ村のようで

  礼もあまりできないけれどなんとかお願いできぬかと

佐分利「よっしゃ!ほな行きまひょ!先生」

仁「咲さん、佐分利先生、私はこのまま先に行こうかと・・・

佐分利「夜の街道を歩くつもりでっか?アホ言わんといてください。」

仁「はい




宿で文を書く恭太郎


はるまつibuki

恭太郎「訳は申せませぬが、

    私が最後まで徳川の家臣として生き死んでいったこと

    それだけは確かで」

榊原「少しよいか?」

竹越「どうやら隣の宿に南方の一行が泊まっておるようだ」

榊原「南方の文は坂本に暗殺を前ぶれするようなものであったし・・・・

   あやつら坂本に会いにいくに違いない。探ってまいれ。」

恭太郎「はっ」




宿の前で

佐分利「お待たせしました」

村人「ありがとうございます。さあさあ」

恭太郎「咲では、ないか」

咲「あっ 兄上

仁「恭太郎さん、どうしてここに? 」

恭太郎「お役目で京に書状を届けることに・・・先生方は?」

佐分利「松本良順先生からのお頼みで、

    病人を治すために京へ向かうところなんです。」

恭太郎「京に?」

仁「恭太郎さんすいません。村で患者さんが待ってるんで

恭太郎「お急ぎのところ申し訳ございませぬが

    少し咲と話がしたいのですが・・・」



村人たちのいるお堂に向かう途中

佐分利「先生、私言うたらいかんこと言いました?」

仁「いえ大丈夫です。 」

村人「さあ先生方どうぞどうぞこちらへ」

患者のいるお堂に案内する村人

仁「無医村かぁ


咲「あの・・・兄上はお一人なのですか? 」

恭太郎「そのようなことより咲。

    橘の家に戻ることを考えてくれぬか」

咲「えっ? 」

恭太郎「先生さえ よいとおっしゃるなら 

    共に戻っていただいてはどうだ?」

咲「ちゃかさないでくださいまし、

  なにうえに急にそのようなことを

恭太郎「あのころは楽しかったと思うてな。

    お前がいて 南方先生がいて、

    勝先生や緒方先生、坂本殿もさまざまな方が

    橘の家を訪ねて来られて・・

    このごろは時を巻き戻せぬものかとよく思う」

咲「兄上

恭太郎「口には出されぬが、

    母上もお前と暮らすことを望んでおられると思うぞ」

咲「考えてみます



村人を治療する仁

仁「あと少しですよ




翌朝、再び旅立つ仁と咲と佐分利


佐分利「まだ鳥もないてまへんで」



はるまつibuki

恭太郎「おはようございます」



はるまつibuki

仁「恭太郎さん。見送りに来てくれたんですか? 」



はるまつibuki

恭太郎「先生に一つお願いがございまして」

仁「私にですか? 」

恭太郎「咲をよろしくお願いします」

仁「はい!ちゃんと危なくないように注意を

恭太郎「末長くよろしくお願いします」

仁「はっ? 」

咲「すみません先生、お忘れくださいませ

仁「はい

佐分利「忘れるんでっか!?」

仁「あっ・・あ

咲「まいりましょう!先生! 」




恭太郎に近づく監視役?

榊原「見失わぬよう我らもたつぞ」

恭太郎「はい」


③につづく



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今回の私めののツボシーン

ワンスモアぁ~(once more)


咲「すみません先生、お忘れくださいませ

仁「はい

佐分利「忘れるんでっか!?」