野菜サラダに欠かせないもの ブログネタ:野菜サラダに欠かせないもの 参加中

①トマト
②きゅうり
③レタス
④玉ねぎ
でぇ~す。

トマト大好き!トマトは、欠かせませぇ~ん!
最近のトマトって・・・私が子どものころより
ずいぶん品種改良されたのか
すっごく、おいしくなったような気がするんだけど
気のせいかなぁ~

野菜サラダは・・・大好きなんで・・・
老後は、家庭菜園などを楽しんでみたいとおもう私です。


野菜 トマト 野菜 トマト 

ずっと・・・ずっと・・・

思ってたんです。

「JIN-仁ー」のすばらしいセリフの数々・・・

シナリオ本なるものが・・・発売されないかなぁ~って・・・

それが、なんと・・・発売されるみたいなんです。


「『JIN-仁ー』完全シナリオ&ドキュメントブック」
1470円(税込)
発売元 東京ニュース通信社

2009年に第1シーズンが放送され多くの感動を生んだヒューマンドラマ「JIN―仁―」。
この4月より放送されている「完結篇」も、さらに熱く支持され、初回から20%を超える視聴率を次々に記録、現在に至るまでナンバー1ヒットを独走中です。
現代と江戸時代を結ぶ壮大なストーリーや、命をめぐるさまざまなドラマが生む感動、そして深まる謎といった数々の要素が、目の肥えたドラマファンをもうならせる同作の、「第1シーズン」「完結篇」を合わせた完全シナリオ集をお届けします!

主人公・南方仁の苦悩、彼をめぐる人々の心の動き、そしてクライマックスにかけての圧巻な展開など、多くのファン、視聴者が知りたいこと・何度でも味わいたいことが、この1冊にはぎゅっと凝縮されています。また、全話を収録いたしますので、最終回に向けて張り巡らされた伏線なども、読者の皆さんに味わっていただけます

また、いかにして、この壮大なストーリー、ドラマチックな世界観を構築したかなどの苦闘を、プロデューサー、脚本家、ディレクターが語りおろす舞台裏インタビュー、制作秘話も満載ボリュームで掲載!

全国のTVドラマファン、そして数多い「JINファン」をうならせる1冊。
最終回のあとの緊急発売(※首都圏標準)となります。ぜひご期待ください

またまた、大沢さんのファンの方のブログからの情報です。

いつもありがとうございまぁ~す!

まだ、密林さんには出ませんね。


こちら ←購入できます。







☆ ☆ ☆ ☆

最近・・・リトルチャロにはまってます。

携帯の待ち受けGETしちゃいましたぁ~


はるまつibuki

寺田屋ない

龍馬「先生ぇ~わしゃ昨日殺されるはずやったがかい。

   ほんで先生はわざわざ京くんだりまで

   わしを守りに来てくれたがかえ? 」


はるまつibuki

仁 「だって約束したじゃないですか

龍馬「約束? 」

仁 「あっ。覚えてないんなら・・・別に

龍馬「まっこと先生は ねや~

仁 「えっ? 」照れる仁

龍馬「ところで先生ぇ~

   わしゃ、そろそろ、おらんようになっても、ええかい? 」

仁 「えっ? 」




路地で

斬りあいをする恭太郎と東




寺田屋内

龍馬「もうこのへんで、国に係わるがを、やめてええかい? 」

仁 「あ~っ。そういうことですか?

   何で、私に、そんなことを

龍馬「先生は、わしの道しるべやったきねや。 」

仁 「道しるべ? 」

龍馬「初めて先生と会うたころ 

   わしゃ よう分からんまんまに

   攘夷派の志士をきどったがじゃ。

   これは、正しいがじゃろうかと疑うちょったけんど、

   他に何をしてえいか分からんまま流されちょった。

   けんど 先生がたった一人で

   コロリの治療をやりゆうがを見て

   わしも恐れずに自分が正しいと思うことをやろうと

   思うたがじゃ。

   長州のいくさのときも ほうじゃ。

   このいくさは必要ないくさじゃ。

   これしかない ち 

   無理に己に言い着かせちょったところもあったがじゃ


回想・仁《暴力は暴力を生むだけなんです! 》


龍馬「先生に怒られ、もっぺん考えてみようと思うたがじゃ。

   先生は わしにとって 夜の海に光る道しるべじゃ。 

   わしゃ ただそこを目指して 

   進んじょったでけのような気がするぜよ。



それは、何よりうれしい言葉だった。だけど なぜか



龍馬「けんどもうこんなもん(拳銃)を持ち歩く暮らしは

   こりごりじゃし、ほかにやりたいこともあるし、

   ここらで、手を引こうと、思うちょるがじゃ。 」

 


なぜか別れの言葉のように聞こえた。 〉



龍馬「どういた?先生ぇ? 」



龍馬さんが国に係わることをやめたら、

 俺とのつながりも終わりじゃないかと思えて



仁 「龍馬さん。私は・・・

   私は、龍馬さんの声に導かれて・・・・(突然の頭痛)」

龍馬「先生ッ



路地で斬りあう恭太郎と東

東「坂本さんを斬ろうとも、時の流れは戻らぬ。

  徳川の時代はおわったのだ。

  なぜ、かように無駄なことをする?」

恭太郎「私には もう これしかないのだ。」


寺田屋内

頭痛に苦しむ仁

龍馬「咲さんを連れてくるき

仁 「龍馬さん・・・こんなときに・・・まさか

咲 「先生! 」

仁 「龍馬さんは? 」

咲 「水を汲みに下へ


水を汲みながら、斬りあう声に気付く龍馬


龍馬「(窓越しに斬りあいをのぞきこみながら)東ッ


戸をあけて

龍馬「何をしちょるがじゃ! 」

斬られる東

龍馬「東っ! 」

東 「逃げてくださいっ!」


懐に拳銃がないことに気付く龍馬。


龍馬の目の前に恭太郎の刀が・・・。

龍馬「恭殿



はるまつibuki


龍馬に刀を向ける恭太郎を見る咲と仁

咲 「兄上

咲に気付く恭太郎

腰をぬかす咲



はるまつibuki

二人に近づく仁

龍馬「咲さんと栄さんを人質に取られたかえ? 」

恭太郎「黙れ」

榊原「(東を押さえつけて)はようせい!橘」

這いながら近づく仁



はるまつibuki

龍馬「わしを斬って、死ぬつもりかえ?

   まっこと、それよりほかに、道はないがかえ

仁 「恭太郎さん!やめろぉ~! 」

榊原「はよぉせんかぁっ!」

龍馬「恭殿! 」

恭太郎「ごめぇ~ん!」

龍馬に斬りかかる恭太郎

仁 「やめろぉ~っ! 」

東 「坂本さぁ~ん!」

龍馬に斬りかかるもう一人の監視役?。

それを見て、刀を振り回す東

東 「うわ~っ!」

東の刀が龍馬の額にあたる

血しぶきをあびて倒れる仁

倒れる龍馬

血が目に入って何も見えない仁

仁 「龍馬・・さん?龍馬さぁ~ん

昨夜の撃沈から・・・ようやっと復活

では・・・いきます。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


伏見 寺田屋

お登勢「はい。お熱いところどうぞ。ここへおいときますえ」

佐分利「もう、先生とはぐれたときはどうなったかと」

中岡「ほいたら わしは戻るとするか」


はるまつibuki

龍馬しゃもなべを指さし

龍馬「まだ 出来ちょらんぜよ

中岡「このようなところで、でける話でもないがじゃけ」

龍馬「(小声で)ほいたら ここまで ついてこんでも・・・

中岡「おまんらにぃ、道中 何かあってはと

   思うてついてきたがじゃ! 」

中岡にッと笑って

中岡「いらん世話じゃったのう」

龍馬「食うていけば どうぜよ。

   じきじき じきにできるがじゃ。ねぇや中岡

仁「あの・・・ありがとうございました。 」


はるまつibuki

中岡「明日 またくるぜよ」

龍馬「ほうか また明日の

中岡「おう」




中岡寺田屋を出る

それを物陰から見る恭太郎



再び寺田屋内

仁「(咲の耳元で)あとどれぐらいで明日に・・・

佐分利「いや~甘露 甘露 東さんどうでっか?東さんも」

東「結構です。」

佐分利「甘露 甘露」


はるまつibuki

仁「龍馬さん それ食べたら 京都出ましょうね

龍馬「ここは京のはずれ。出たも同然やき。大丈夫じゃ。

  (ピストルを懐からみせ)こいつもついちょうき。

  ほうじゃ先生ぇ!保険の話なんじゃが。




通りを歩く中岡の陰で

薩摩藩士A「坂本は?」

薩摩藩士B「取り逃がしたごつわっど」

薩摩藩士A「取り逃がしたちどげんなっちょど、

      何がなんでも坂本には・・・」





にらみ合う中岡と薩摩藩士

中岡「おまん」


斬られた中岡が倒れている

中岡「おまんの言うとおり食って出ればよかったぜよ。龍馬」





寺田屋

龍馬「その保険を船を持つもんらに

   売ることはできん話では ないがよねや? 」

仁 「はい そうです。じゃぁ龍馬さん、そろそろ

佐分利「あっ~野風さん、ややこ産みはったんですよ。」

龍馬「なにぃ~っ!野風が、子を??男かや女子かや。どっちや

東 「表を見張ってきます。」

仁 「すみません。東さん

東 「いえ 役目なので」

龍馬「野風に似ちゅうとべっぴんさんで ええけんど 

   ほうか 野風に似ちゅうがやろうのう

佐分利「龍馬さんには似てまへん。」

龍馬「あたり前がじゃろ




はるまつibuki

寺田屋のまわりを見廻る東

物陰に隠れる恭太郎


酔いつぶれている佐分利に向かって

龍馬「なんじゃぁ~もう、つぶれっちゅうがかえ。ほれ飲まんがかや。 」

咲 「(仁にむかって)もうすぐ九つかと

仁 「0時か。早く終われ。 」




(鐘の音)

仁 「(にっこりと)咲さん これで

咲 「はい 日が変わりました。 」

仁 「あはー。良かった。 」

龍馬「咲さん。ちっくと先生と二人にしてくれるかえ。 」


はるまつibuki



寺田屋の外

物陰にたたずむ恭太郎

東「そこで何をしておる。」

恭太郎「いや。ここの宿に親しいものが泊まっておってな。」

東「では、なぜお入りになられぬ。

  もう一刻もそうしておられるようだが。」


両者、刀を抜く

東「やはり」


⑥につづく