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一時は高校中退
人生どん底だった私が
リベンジ人生を目指して
英語学習を開始。
36歳で英語講師になり
塾講師時代も含めると
そのキャリアはもう
15年近くになる。
このキャリアの中で
一番苦手だった
生徒の年齢層は
「キッズ」だった。
オンライン英会話講師
になってからは
キッズは対象外
大人専用講師として
レッスンを行ってきた。
その理由は
「私自身が、大人になってからの独学者であること」
「ネイティブのような発音ができないこと」
というコンプレックスによるものだった。
さらに
キッズが入室してくると
多くの場合
後ろに保護者がついている。
保護者が最初に
指示をしてくるケースも多く
親からのジャッジが
怖かったのもある。
しかし、最近私は
キッズも
歓迎することに変更した。
理由は
「私には、私にできることがある」
と思えるようになったから。
以来、私のクラスは
キッズ半分、大人半分である。
昨日も何人かのキッズが
クラスを訪れてくれた。
その中に
ブスっとした感じで
現れた生徒がいた。
初めて会うその生徒は
こちらが元気よく挨拶しても
反応が薄い。
選んで来た教材はフリートーク。
少し会話を続けていると
その生徒は
11歳の小学6年生
であることが分かった。
(ぱっと見では子供なのか大人なのかわからない
)
「ははーん![]()
ブスっとしているんじゃなくて
緊張してるんだな」
そう察知した私は
こういう提案をしてみた。
先生:「お互いにひとつずつ質問をしよう。
まずは先生からいくね!」
先生:What is your favorite subject at school?
(学校で好きな教科は何?)
生徒:Math and Science.
(算数と理科です)
先生:It's your turn.
(次はあなたの番だよ)
生徒:What's your hobby?
(あなたの趣味は何ですか?)
先生:My hobby is going to a cafe.
(私の趣味はカフェに行くことです)
生徒:Which cafe?
(どのカフェ?)
先生:I went to STARBUCKS today.
(今日はスターバックスに行きました)
キッズがノリノリになってきた![]()
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先生:What is your favorite color?
(好きな色は何ですか?)
生徒:Black!
(黒です!)
先生:Why black?
(なぜ黒なんですか?)
生徒:Hmm... I have no reason.
(うーん、理由はないですね)
生徒:What food do you like?
(好きな食べ物は何ですか?)
先生:I like pasta, especially cream pasta.
(パスタが好きです。特にクリームパスタ)
"YES, YES!" と
頭をぶんぶん縦に振ってくれている![]()
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先生:What do you like to do?
(何をするのが好きですか?)
生徒:Onsen!
(温泉です)
先生:Oh, you like hot springs...
(ああ、温泉が好きなんですね…)
先生:Why?
(なぜですか?)
生徒:Hmm... ととのう!
(うーん、「ととのう」から!)
小学6年生が「整う!」って![]()
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可愛くて
思わず私も吹き出し
笑顔でレッスンを終えました。
でも「整う」って確かに英語で表現するのは
難しいですね。
英会話レッスンの一コマでした![]()
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
あなたの今日が、たくさんの笑顔であふれますように![]()
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