2020年東京五輪は現実となるか!?(勝手に予測) | 森さやかのブログ

森さやかのブログ

ブログの説明を入力します。

日本時間9月8日午前5時。もしかすると日本中が歓喜の渦に包まれるかもしれません。いよいよ2020年のオリンピック開催都市が決まります。


競り合う相手はご存知、マドリッドとイスタンブール。巷でささやかれているように、スペインは1992年にバルセロナで夏季オリンピックを開催しています。それにトルコは政治・経済情勢的にもあまり好ましい状態ではないようですし。日本に軍配があるのではと思いたいところです。


ただ気がかりは、(大変個人的な意見で恐縮ですが、)2018年冬季オリンピックは韓国で開催予定、さらに少し前の2008年には北京でオリンピックが行われました。東京に決まるとなると、開催地がアジアに傾いてしまうようなという気もしなくはありません。


とにかく、どこになるのか見当もつかないので、自分で勝手に考えてみることにしました。

天気の観点だけから見てみることにします。


オリンピックが開催されるのは、7月下旬から8月の上旬のようです。
各候補地の気象条件を、勝手に表にまとめてみました。



森さやかのブログ


まず、雨の降る日数を比べてみます。

東京は太平洋高気圧に覆われるものの、台風の影響で雨の日が多めですね。一方のマドリッドは、ほとんど雨が降りません。マドリッドが早くも優勢です。


次に気になる最高気温の平均。
ほぼ同じような気温ですね。この点では、どこも互角のようです。


それでは湿度はどうかというと、やはり想像した通り、東京は湿度が一番高いですね。ただイスタンブールも意外にじめじめしているようです。


気温と湿度を総合して、体感気温で比べてみましょう。

東京は驚異の40度越え...。


総合的にみると、マドリッドが優勢、日本は劣勢のように見えます。


でも、暑すぎることが、逆に有利に働くかもしれないのです!!


真昼の暑い時間を避けるような時間に、屋外競技のスケジュールを立てることで、世界の視聴者を増やすことができるかもしれないのです。


たとえば、マラソンの開始時間を夕方にすると、その時間はマラソンが盛んなヨーロッパのちょうど朝の時間になります。


また一方で、短距離走などのトラック競技や、砲丸投げなどのフィールド競技を朝の時間に行うと、ファン層が厚いアメリカ大陸の、昼下がりから夕方にかけての時間となります。


日本の真昼の時間帯は、欧米諸国の深夜にあたるので、暑い時間を避けて競技時間を変更することは、かえってちょうどいいかもしれません。世界中の視聴者数を増やして、スポンサー企業も喜ぶのでは?と勝手に想像しています。


オリンピックが東京に決まるか。その裁定の日まで、あと16日ですクラッカー