隕石衝突、月の模様が変わった? | 森さやかのブログ

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ロシアに隕石が落下、その衝撃波で数多くの人がけがをしたというニュースが世間を騒がしたのは今年2月のこと。


地球に隕石が落ちてくるのは年に5から10回くらいあるのだそうです。日本でも今までに50個の隕石が確認されています。そのうち最大とされているのは、1860年に現在の岩手県陸前高田市に落ちた135kgのもの。


地球は大気というカバーに守られていますが、月はそうではありません。ですので、月では隕石が頻繁に衝突するそうです。2005年から300個は落ちていると聞きました。確かに、肉眼で見えるクレーターがそれを証明してくれています。


ところで、そのクレーターの形が少しだけ変わったというニュースが飛び込んできました。


なんでも非常に大規模な隕石衝突が今年3月に起こったというのです!


20メートルほどのクレーターがあいたと言います。直径30㎝の隕石が時速9万キロで飛び込んできたのだそうです。イメージすらわきません。。。


ちょうど月のクレーターをウサギが餅つきしているのに例えれば、そのウサギの胴体の部分にクレーターが少しできています。望遠鏡で見たら、見えそうですよ。



参考文献

(写真も見えますよ↓)

http://news.yahoo.com/huge-rock-crashes-moon-sparks-giant-explosion-152049489.html