出身地と体感温度 | 森さやかのブログ

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今朝の北海道は氷点下に冷え込んだところもあり、所々で季節外れの雪が降りました。

一方沖縄では日中30℃に届きそうな高温となり、海水浴を楽しむ人もいました。


日本は決して広くありませんが、縦に長く全長約3000kmもあります。

ちなみに月の全長は3400kmですから、それを考えると意外に長いですよね。

ですので、南北でこれだけの温度差はあるのも納得です。



沖縄の方には北海道の寒さは厳しすぎるでしょう。沖縄の人にとっての10度は、北海道の人にとっての氷点下と同じくらいかもしれませんね。



これはアメリカの人にとっても同じこと。あれだけ広大な国では、北部と南部では気温が30度以上違うときもあります。



テキサスの人は暑いのに慣れているし、ニューヨーク州の人は寒いのが得意でしょう。

以前アメリカの人たちとお花見をした時のことです。4月だというのに突然の寒の戻りで、その夜の気温がなんとマイナス1度でした。



行きたくはありませんでしたが、言いだしっぺなのでお花見会場に向かうと、面白い光景を目にしました。



あるグループはコート、マフラー、手袋で寒そうに固まっていました。一方、他方のグループはコートどころか背広も脱いで、楽しそうにビールを飲んでいる。



も、もしやと思い出身地をたずねたところ、前者はハワイ、テキサスなど暑いところの出身、後者は、シカゴ、ニューヨーク、ウィスコンシンなど寒いところの人でした。



わかりやすすぎる!と思いながら笑ってしまいました。


出身地で体感温度や寒さに対する度胸がかわってくるのだと感心しました。


さて、このような出身地による気温の感じ方の違いを面白おかしくユーモラスにまとめたものを見つけました。





15度 カリフォルニアの人がセーターを着る(もしあればの話だが)

10度 マイアミの人が暖房をつける

4度  カリフォルニアの人は震えだす

    ウィスコンシンの人は泳ぎに出かける

2度  イタリアの車は動かなくなる

0度  水が氷る

4度 カリフォルニアの人は泣き出す

    ウィスコンシンの人はアイスクリームを食べる
カナダ人は泳ぎに出かける

7度 ニューヨークの水が氷る

    マイアミの人はもっと南に休暇に出かける

9度 あなたはメキシコに出かける

12度 スキーするには寒い

17度 アラスカの人がTシャツを着る

26度 マイアミの人は生きることをやめる

29度 ウィスコンシンの人が雪かきをする
日本の車が壊れる

40度 カリフォルニア人がいなくなる

ウィスコンシン人がボタンをしめる

45度 カナダ人がセーターを着る

アラスカの人が浴室の窓を閉める


やはり、ギャグセンス抜群のアメリカ人。なかなか冴えてます!