オーラソーマ式カラーセラピーでは、

ピンクは胎児を無条件で包み込む、母体の子宮の色に象徴されるとして
「無条件の愛」
とされていてるのだけど。


赤ちゃんは、笑っても泣いても、なにをしていても、無条件で可愛いなぁと
三女を見ていて、しみじみと感じます。


もちろん上二人も可愛いかったし、今も可愛いけれども
必死すぎて、
こう、一歩ひいて余裕を持って見つめる、ということは
できていなかったかも。

上二人が、鍛えあげて来てくれたからこそ、できた余裕なのかもしれないね(^^)


無条件というのは、
いい子だから愛してあげる、とか
私の思い通りに育ってくれるから好きとか、そんな条件付きなのではなく


あなたが、ただここにいてくれる。それだけで、幸せ。

ほんとに、そんな感じ。

最近は、よそのお子様さえもが、もう無茶苦茶可愛くて。



ま~、子供も、「自分」が出てくると、なかなか無条件という難しいし
(^-^;



ひたすら、ただただ、可愛いと思えるのは、赤ちゃんの間だけかもなあとは 思うのだけど


昔の日記を読み返してみると、私は子供や夫に対して、結構怒りんぼうだったのだなぁと感じ
もちろん、自分ではそんなつもりはなくて。

これまでになかった、
妊娠中と、産後の強い不調を経験して

ただ、生きていられること、皆が元気でいてくれること、
不調の私をいたわり、夫が助けてくれることが、

どれだけ有り難くて、幸せなことか身に染みて


晩年のマイケルジャクソンが、よく手を合わせていた映像が残っているように


ありがとう、ありがとうと、
手を合わせて感謝を祈りたくなる。

妊娠中の不調で、仕事も失ったし、体調もパッとしないしで、おかげで決して裕福とはいえない生活だけど

三女がきてくれなかったら


きっと、こんなに深く気が付くことはできなかったね。


ありがとう。