以下、読売新聞より


四国電力は8日、定期検査中の伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)について、予定していた10日の運転再開を断念したと発表した

 再稼働の前提としていた地元の同意が得られず、政府が全原発にストレステスト(耐性検査)を行う方針を決めるなどしたためで、四電は「早期の再開に向け、地元の理解を得るように引き続き努力する」としている。

 四電は、3号機が稼働しなくても火力発電所の定検時期をずらすなどで夏場に必要な電力は確保しているため、特段の節電要請はしないとしている。ただ、東日本大震災以降に行っている東京電力への1日あたり約10万キロ・ワットの電力融通は取りやめる。


あーあ、という感じですね。


伊方原発がだめなら、他もだめですね。


この原発は、内海ですから津波の心配もほぼなし。


加圧水型で汚染水が出ない。


日本の原発は、バカみたいに海岸沿いにある(いざという時の冷却のため)ので


津波とか言われれば、それだけで、ほとんどダメなんですけど


瀬戸内海ですからね、巨大津波が来るとは思えない。


しかも3号機は、最新型ですからね。


これ動かさないで、どうすんの、という感じですよ。


あのー何度も言ってますが、私は絶対に原発推進派ではありません。


将来的にはなくすべき、と思っています。


そして、原発なしで火力発電フル稼働、


水力、揚力発電と民間発電会社フル稼働だったら


太陽光とかなくても電力足りるのも知ってます。


原発利権があるのも知ってます。


でも、ギリギリはギリギリなんですよ。


産業の空洞化と景気の低迷のほうが恐ろしいと言ってるだけです。


まあね、政府は論外ですが、電力会社もダメですよ、今のままでは。


利権ズブズブで、隠ぺい体質ですからね、これはダメです。


でもね、優先順位があると思うわけですよ。


うーん、でもこの雰囲気だと、原発は定期点検とともに全停止ですね。



以下、時事通信


与謝野馨経済財政担当相は7日、都内で開かれたシンポジウムで、消費税率について、「恐らく、2016年くらいからあと5%とか、20年くらいにはもうちょっと上げないとやっていけないという悲しい話に遭遇する」と述べた。政府・与党の社会保障と税の一体改革の成案では、10年代半ばまでに段階的に10%まで引き上げる方針を打ち出したが、追加の消費増税で15%を超える税率が必要との考えを示したものだ。


もう早く逝ってください、という感じですが、


所詮は、財務省の差し金ですからね


この方は単なる傀儡です。


何度も何度も言ってますが、


リベラル思考の強い人は、


ろくにまともな勉強もせずに(マル経は勉強してます)、


ヨーロッパの社会福祉がインテリ思想だと思いこんで


大きな政府、高い税金、社会福祉充実が理想なわけです。


でも、経済規模も違えば、何もかも違うんですよ。


日本がそこだけ真似すれば、確実に貧乏になります。


まあ、保守だから正しいかというとそうでもないんですけどね。


もうリベラルでも保守でもなんでもいいから、


官僚や政治家が、


受験秀才でなくて本当の意味で優秀でないと困ります。


しかし、先進国はすべからくこの道を一回は歩むわけで


経済成長が鈍化して、自国通貨が高くなって


少子高齢化になるわけです。


その分岐点に差し掛かった時に、どういう選択を国民がするかですね。





この方も菅総理に梯子外されて、今日の国会ではキレてましたね。


玄海原発のからみです。


急に、ストレステストやると総理が言い出して。


これですね、完全に思いつきというか、


その場しのぎなんですよね。


午後の片山さつき氏の答弁では、


「武士の情けで海江田さんは呼ばなかった」と同情されてました。


そこで総理が、「細かいこととか、そんなん大臣に聞いてくれ」、ということで。


まあ、支えがいがない総理ですわね。確かに同情します。


あまりにも扱いがむごいです。しかし、民主は民主。


海江田さんはもともと経済評論家ですけど、ちょっと経産相はむりですよね。

投資相談かなんかでテレビで食べていってれば良かったんですが、

政治家は無理だと思いますし、国政など、それは専門外だと思います。

かなりの親中派ですので、この人辞めると、中国が残念がるでしょうね。

同様にテレビ朝日なんかも残念でしょうね。


しかし、総理と共に、早々に消えてほしいうちの1人です。