以下、時事通信


与謝野馨経済財政担当相は7日、都内で開かれたシンポジウムで、消費税率について、「恐らく、2016年くらいからあと5%とか、20年くらいにはもうちょっと上げないとやっていけないという悲しい話に遭遇する」と述べた。政府・与党の社会保障と税の一体改革の成案では、10年代半ばまでに段階的に10%まで引き上げる方針を打ち出したが、追加の消費増税で15%を超える税率が必要との考えを示したものだ。


もう早く逝ってください、という感じですが、


所詮は、財務省の差し金ですからね


この方は単なる傀儡です。


何度も何度も言ってますが、


リベラル思考の強い人は、


ろくにまともな勉強もせずに(マル経は勉強してます)、


ヨーロッパの社会福祉がインテリ思想だと思いこんで


大きな政府、高い税金、社会福祉充実が理想なわけです。


でも、経済規模も違えば、何もかも違うんですよ。


日本がそこだけ真似すれば、確実に貧乏になります。


まあ、保守だから正しいかというとそうでもないんですけどね。


もうリベラルでも保守でもなんでもいいから、


官僚や政治家が、


受験秀才でなくて本当の意味で優秀でないと困ります。


しかし、先進国はすべからくこの道を一回は歩むわけで


経済成長が鈍化して、自国通貨が高くなって


少子高齢化になるわけです。


その分岐点に差し掛かった時に、どういう選択を国民がするかですね。