以下、時事通信より


【香港時事】25日付の香港紙・明報によると、中国軍の国産ステルス無人偵察機BZK005が最近、河北省上空を飛行中に墜落した。地元住民らの話として伝えた。地上で死傷者はなかったという。
 無人機が墜落したのは数日前で、訓練飛行中だった。同機は林に落ちて炎上。当局が現場を封鎖し、残骸を回収した。
 同機は総参謀部が管轄。時速150~180キロで約40時間、8000メートルの高空を飛行できるといわれる。(2011/08/25-18:19)

・・引用以上


このBZK005見えないかも知れませんが、以下に画像を。



Sofiaセミナーのブログ


PCサイトは、 http://theasiandefence.blogspot.com/2009/10/bzk-005-uav-in-service-with-pla.html


このサイトによると、


BZK005は、北京大学(BUAA)と洪都航空工業集団(HAIG)が開発した、と書かれてます。


これが本当なら、中国オリジナルとなるわけですが、


実用化されると脅威となります。


すでにアメリカは、多数の無人偵察機と攻撃機があり、


いまや常識となりつつあります。


この無人偵察機が攻撃型に変わると、


「ミニ核爆弾」が搭載される可能性があるわけで、


これからそういう時代になってくると思われます。


日本としては、武器開発できませんので、


無人偵察機の肝である無線機とかカメラの無力化を研究すべきと思いますね。


民主党じゃあ無理だよなあ。


北朝鮮や中国に筒抜けですからね。





以下、時事通信より


米国の格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、日本国債の格付けを21段階のうち上から3番目の「Aa2」から、中国などと同じ4番目の「Aa3」へ1段階引き下げたと発表した。同社による日本国債の格下げは約9年3カ月ぶり。格付けの見通しは「安定的」とした。国際金融市場に影響力のある欧米の大手格付け会社が東日本大震災後に日本国債を格下げするのは初めて。
 同社は格下げの理由として、多額の財政赤字と政府債務の増加を挙げ、頻繁に首相が交代する政治の不安定さが経済・財政改革を妨げていると指摘。「震災と津波、福島第1原発事故が景気回復を遅らせ、デフレを悪化させた」と説明した。
 格下げ後も日本国債の信用力は問題ないとされる水準を維持している。ただ、今後も財政再建の取り組みが進まなければ、さらなる格下げは避けられず、長期金利が上昇して景気回復の足かせとなる恐れもある。

・・引用以上



はっきり言って、格付けなど、余計なお世話です。


というかですね、そもそも格付けは、借金およびその返済能力を示すので


自国民がほとんど持っている国債を、


わざわざ海外の格付け会社に評価していただかなくて結構です! と言いたいわけです。


この格下げで、国債を持っている、金融会社とか保険会社の株価がさがったりするわけで


もう本当に余計なお世話なんですよ。


じゃあ、なんでわざわざこの時期に国債の格下げするの?


これは、増税気運が無くなってきたからですね。


おとなしくI財務省=IMFの言うことを聞いて、日本は増税せよ、


というプレッシャーなんですね。


もう本当に余計なお世話。


財務省とIMFに出向している財務省官僚を誰か封印してください。



以下、時事通信より


【ウラジオストク、ソウル時事】ロシア沿海地方の当局者によると、北朝鮮の金正日総書記を乗せたとみられる特別列車がロシア極東時間20日正午(日本時間同日午前10時)ごろ、北朝鮮から国境を越えロシアのハサンに到着した。金総書記のロシア訪問は2002年8月以来9年ぶり。
 韓国政府当局者も、特別列車がハサンに到着したと述べた。
 ハサン駅では、極東連邦管区のイシャエフ大統領全権代表や沿海地方のダリキン知事が車内に入り、金総書記を歓迎した。列車は現地時間午後1時半(同午前11時半)ごろ同駅を出発し、北上。東シベリアのウランウデを訪問する可能性が有力視されている。
 ロシア紙イズベスチヤはウランウデでメドベージェフ大統領と金総書記が会談するとの見通しを伝えているほか、韓国の聯合ニュースは金総書記がウスリースクのダムを視察すると報じている。同ニュースによれば、訪ロ期間が1週間程度になりそうだ。
 金総書記の主な目的は経済支援獲得とみられ、首脳会談では、天然ガスパイプライン建設や鉄道敷設など、経済協力のプロジェクトを中心に議論が行われるとみられる。また、6カ国協議再開に向け、核問題も話し合われる見通しだ。(2011/08/20-13:25)



北朝鮮もかなり切羽詰っています。


食糧が枯渇しているのは、事実のようです。


この時期に訪露したのは、偶然ではありません。


アメリカの副大統領が訪中するタイミングにあわせ


北を無視するなよ、と見せつけるためですね。


このニュースに出ているロシアの天然ガスパイプラインの権益も大きくて


韓国に影響力を持ちたいロシアは、


韓国に天然ガスを売りたい。


そのときに、どうしても北朝鮮を通したい。


そして、北朝鮮には、管理料が入る。


ここで利害が一致している、ということですね。


しかし、パイプラインができるまで待つような余裕は北朝鮮にはなく


やはり、アメリカ・中国への牽制をして、存在感を見せつけ


早く6か国協議を開かせたい、ということだと思います。


先月、民主党の中井洽氏が訪中して


北朝鮮の幹部と会い、拉致被害者の再調査を依頼し


その見返りとして、コメをあげると、こういう交渉をしたわけです。


これが現在の日本の外交力です。


情けなくて、涙が出ます・・・・・・・。