以下、時事通信より


【香港時事】25日付の香港紙・明報によると、中国軍の国産ステルス無人偵察機BZK005が最近、河北省上空を飛行中に墜落した。地元住民らの話として伝えた。地上で死傷者はなかったという。
 無人機が墜落したのは数日前で、訓練飛行中だった。同機は林に落ちて炎上。当局が現場を封鎖し、残骸を回収した。
 同機は総参謀部が管轄。時速150~180キロで約40時間、8000メートルの高空を飛行できるといわれる。(2011/08/25-18:19)

・・引用以上


このBZK005見えないかも知れませんが、以下に画像を。



Sofiaセミナーのブログ


PCサイトは、 http://theasiandefence.blogspot.com/2009/10/bzk-005-uav-in-service-with-pla.html


このサイトによると、


BZK005は、北京大学(BUAA)と洪都航空工業集団(HAIG)が開発した、と書かれてます。


これが本当なら、中国オリジナルとなるわけですが、


実用化されると脅威となります。


すでにアメリカは、多数の無人偵察機と攻撃機があり、


いまや常識となりつつあります。


この無人偵察機が攻撃型に変わると、


「ミニ核爆弾」が搭載される可能性があるわけで、


これからそういう時代になってくると思われます。


日本としては、武器開発できませんので、


無人偵察機の肝である無線機とかカメラの無力化を研究すべきと思いますね。


民主党じゃあ無理だよなあ。


北朝鮮や中国に筒抜けですからね。