以下、読売新聞


環太平洋経済連携協定(TPP)に反対する有識者らでつくる団体主催の街頭演説会が5日、東京・有楽町で行われ、民主党から山田正彦前農相や原口一博元総務相ら国会議員約30人が参加した山田氏は演説で「TPPは米国のスタンダードを押しつけようとするものだ。真剣に阻止しなければならない」と訴えた。演説会後、同党の小林興起衆院議員らがTPP反対を訴え、農業団体関係者など約1500人とともに国会周辺でデモ行進を行った。   ・・・引用以上



山田氏の反対は、農水省&農協がらみですね。

原口氏の反対です、問題は。

デモで、保守派の参加者から帰れコールがあったようで、

だいぶん正体がばれてきましたね。

この人、本当はTPPなんてどうでもいいはずです。

というより、本当の狙いがあるんですね。

もちろん、単純に売名というのもあるんです、この人の場合は。

でも、それだけではないです。

デモに参加してた人によると、

TPP反対デモというよりは、反米デモだったと。

結局、左翼はですね、なんだって利用するんですよ。

保守派の人も注意しないと、親中派に利用されるということです。


以下、時事通信より


 【ロンドン時事】英BBC放送(電子版)は3日、消息筋の話として、ギリシャのパパンドレウ首相が間もなく辞表を提出する見込みだと報じた。
 同首相はパパデモス前欧州中央銀行(ECB)副総裁に後継首相を要請するとみられる。 


やはり、久しからず、でした。


しかし、辞任しても何の解決にもならず、


デフォルトに向かっていく流れと


G20でそれを阻止しようとする主要国とのせめぎあいが続きます。


しかし、もう無理だと思いますね。


そもそも体質が変わってないですから。


消費税も上げたし、大きな政府にして公務員増やして社会保障上げたし。


でも、これは日本がやろうとしてることなんですよ。


なぜこれに気がつかないんでしょうか。






以下、読売新聞


【カンヌ(仏南部)=三井美奈】主要20か国・地域(G20)首脳会議を前に、サルコジ仏大統領とメルケル独首相は2日夜(日本時間3日朝)、カンヌの会場にギリシャのパパンドレウ首相を招き、会談した

 独仏首脳は会談後に記者会見し、パパンドレウ首相との間で、ユーロ圏諸国によるギリシャ支援策受け入れの是非を問う国民投票を12月4日前後に行うことで一致したことを明らかにした。

 独仏両首脳は会見で、市場の不安を回避するため、国民投票は「早期に実施することが必要だ」と強調。国民投票で受け入れが否決された場合、ギリシャへのつなぎ融資(80億ユーロ=約8600億円)を実施しない考えを明らかにした。実施されない場合、ギリシャは12月中旬にも「突然の債務不履行(デフォルト)」に陥るのは確実で、金融市場が大混乱に陥る恐れがある。

 サルコジ大統領は、10月に欧州各国が合意した欧州金融安定基金(EFSF)拡充など財政危機回避に向けた包括案について、「速やかな実施が必要だ」として、投票の結果を問わず推進する方針を強調した。・・・引用以上


国民投票などするまでもなく、


国民の4人に1人もいる公務員がギリシャの緊縮財政(公務員、社会保障削減)を認めるはずもなく


このままでは、デフォルトになってしまうでしょう。


だから、パパンドレウ首相は、それを脅しにして、救いを求めてるわけです。


日本もG20で支援表明するのは、決定事項ですから、


欧州基金をもっとまわせ、ということですね。


日本の国民の税金で、EUの不良債権を買うんですよねえ、たーくさん。


アメリカのいいなりだけでなく、EUにもやられっぱなしで。


中国は、EUへの基金協力を断って、


その代わりに、割安になった欧州株とか不動産を買いあさってるわけですよ。


で、日本は血税で不良債権を買わされる。


安住さんは、まるで財務相、欧米の操り人形というか


レプタリアンの餌みたいなもんです。。。