いよいよ大阪のダブル選挙戦に突入しました。


マスコミの多くは、橋下知事の独裁を批判し


三流週刊誌は、出生の秘密とか暴いて部数稼いでますね。


でもですね、平松さんは、ここにきて、はっきりと左翼に舵を切りました。


共産にも支援される始末ですからね。


こうなると、改革なんぞ無理です。


私がいつも言っている諸悪の根源


利権と既得権益に振り回されて何もできないですよ、この人は。


自民党も平松支持ですけど、


その理由は、この利権と既得権益のためです。


市議なんて、それがなかったら、ただの役人ですからね。


まあ、自民党も本当に情けない。


保守なんか名乗るべきではないですよ、この政党は。


既得権益保護党とかに政党名変えたらいいんじゃないですかね。


あとは、市民がどういう選択をするかですが、


組織票が勝つような展開になると、平松さんが勝つでしょうね。





以下、読売新聞より


政府は10日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加について、同日中に行う予定だった野田首相の記者会見を11日に延期することを決めた。

 10日開かれた政府・民主三役会議で、交渉参加の結論を11日に先送りすることを決めたためだ。「経済連携協定に関する閣僚委員会」の開催についても11日に先送りする。

・・引用以上


野田総理は、TPP交渉参加について


「もう一晩考える」と言ったようです。


理由は簡単、国会での集中審議を避けるためです。


中継されますからね。


それを逃げたんですよ。

一晩考えて、国際公約したことを変えられるわけでもなく、


変貌するわけはないんですから。


しかしまあ、この総理は、何の信念というか潔さとかまるでないですね。


やるならやるで、みんなと正面から戦ったらどうか。


ここまで来るまでに、記者会見して国民に説明するとか


テレビ討論するとか、何にもしてないですからね。


マスコミも農協の反対運動ばかり取り上げるな、と言いたいですね。


NHKなんか、農協の回し者かと思ってしまいます。


もっとちゃんと報道すべきです。


ともかく、この機会を利用して、日本の諸悪の根源である


利権と既得権益を徹底的に排除すべきだと思います。


この利権と既得権益が、日本の発展を阻害している様々な規制のもとなんですから


ここを絶たない限り、TTPやろうがなにしようが、うまくいかないんです。


問題の本質は何かを議論してほしいです。




以下、読売新聞より


【ワシントン=山田哲朗】米議会の諮問機関「米中経済安全保障見直し委員会」が、米政府の人工衛星2機が中国からとみられるサイバー攻撃を繰り返し受けたとする報告書案をまとめた。米メディアが28日、報じた。


 攻撃を受けたのは、米航空宇宙局(NASA)の地球観測衛星「テラ」と地球資源調査衛星「ランドサット7号」。テラは2008年6月と10月、ランドサットは07年10月と08年7月に、それぞれ数分から十数分間、攻撃を受けた。攻撃は、衛星に命令信号を送るノルウェーの民間地上局を経由したとみられる。地上局はデータ送受信などのためインターネットにつながっている。

 報告書案は、攻撃が「中国の手法と一致している」と指摘し、中国軍の関与を疑っている。

・・引用以上


サイバー攻撃の話題が普通に報道されるようになってきました。


なにやら、日本のマスコミは、最近の出来事のように報じていますが、


ずいぶん前から、中国人民解放軍のサイバー部隊が暗躍していることは


世界の常識でした。


人工衛星やハイテク兵器はもちろんのこと、


水道・電気・ガスなどのライフラインや


鉄道などのインフラもすべてコンピューター管理ですから、


ここを狂わされれば、ほとんどすべての国防は無に帰するわけです。


アメリカは、ハッキングの犯罪者をFBIやCIAに取り込むことで


こうした犯罪を防いできたわけですが、


もはや、そうしたレベルの話ではありません。


日本にも優秀な技術者はいますが、


やはりサイバー部隊に勝てるレベルではありません。


非常事態と考えて、早急に対応を検討すべきです。


TPPで内輪もめしてる場合ではありません。