以下、読売新聞より


韓国政府が島根県の竹島(韓国名・独島(トクト))に観光施設などの建設を計画している問題で、同県の溝口善兵衛知事は25日、「竹島占拠の重大な既成事実化で、容認できない。韓国側の動きに歯止めがかかるよう、政府には毅然(きぜん)とした対応を期待する」とのコメントを発表した。

・・・引用以上


竹島どころか対馬も佐渡も狙われてるわけで、


もちろん、韓国だけでなく中国も狙ってます。


これで外国人参政権でも施行されれば、


植民地になりますよ。


在韓の日本大使館から、抗議したと報道されてますが、


あくまでも自分で抗議したと言ってるだけですから


実際にきちんとやったかどうかなんて、わかりません。


日本の外交はいつもそうで、


抗議したとか交渉したと言ってるのは、


口ばっかりなんですよ。


この大使館発表もあてになりませんから、


だまされないようにしましょう。



以下、産経新聞より


国民新党の亀井静香代表が、石原慎太郎東京都知事を党首にした新党構想を主導していることが24日、わかった。すでに民主、自民、たちあがれ日本に所属する国会議員にも参加を呼びかけ、大阪市長選に出馬している橋下徹前大阪府知事が率いる「大阪維新の会」や、大村秀章愛知県知事が率いる「日本一愛知の会」との連携も模索する。27日の大阪府知事・大阪市長のダブル選の投開票を待ち、年内結党に向け活動を本格化させる。

 複数の政界関係者が明らかにした。新党は「保守」と「増税反対」を旗印に掲げ、亀井氏は結党の見通しが立てば国民新党を解党し、新党に合流する構え。民主党との連立政権からの離脱も辞さないという。

 亀井氏は、石原、大村の両氏と、たちあがれ日本の平沼赳夫代表には新党構想を伝えており、橋下氏にも市長選で支援表明して秋波を送る。10月24日には都内の日本料理店で、民主党の小沢一郎元代表、山崎拓元自民党副総裁と3者会談を行い、新党構想を明かし、小沢グループ若手らを新党に迎えたいとの意向を伝えたという。

 また、亀井氏は民主党若手とも会合を重ね、新党入りを打診。自民党の一部にも参加を呼びかけている。

 新党結成に際し、亀井氏は、橋下、大村両氏や平沼氏には党幹部就任を要請する考え。三大都市圏の知名度の高い首長を党の看板に据えることにより「民主もノー、自民もノー」と既存政党への不信感を強める都市部の保守層への浸透を狙う。次期衆院選では、東京、大阪、愛知の3都府県を中心に公認候補を擁立し、政界再編の軸となるよう勢力伸長を目指す。

・・引用以上


新党構想は当然のなりゆきですね。


民主党はもちろんですが、いつも書いているように、


自民は保守党ではありません。


あえて擁護すると、一部保守の人がいるリベラル政党です。


ですから、政権交代しても、増税はするし、憲法は変えられないです。


そこで、新党を作ろう、という動きになりますね。


新制保守、というふれこみで。


でもですね、亀井さんですか????? 


安倍さんか平沼さん正面に立ってくださいよー! 


というのが保守の人の本音だと思います。





 

以下、読売新聞より


民主党厚生労働部門会議の年金作業チームは22日、公務員などの共済年金をサラリーマンの厚生年金に一本化する被用者年金の一元化や、パートなど短時間労働者への厚生年金の適用拡大などの実現を求める年金改革の中間報告をまとめた。

 厚生年金の支給開始年齢を段階的に68~70歳へ引き上げる案は、実施を見送る方針を打ち出した。

 6月に政府・与党がまとめた「社会保障・税一体改革案」の年金改革をめぐり、民主党側の意見が示されるのは初めて。今回の中間報告は、政府・与党が12月末にまとめる予定の社会保障・税一体改革大綱の土台となるものだ。

 中間報告は、作業チームの和田隆志座長が、同日開かれた党の「社会保障と税の一体改革調査会」(会長・細川律夫前厚生労働相)総会に報告した。政府・与党は来年の通常国会にも関連法案を提出する方針だ。

・・・引用以上


この年金支給年齢引き上げは、やがてそうなると思うのですが


支持率を考えれば、到底無理な話です。


企業の定年が65歳になっても、間に合いませんから


周辺の整備ができていないですからね。


では、なぜこの議論が出てきたか。


それは、消費税上げるのは仕方がない、と思わせるためです。


ともかく、年金の運用の失敗したことを隠して


税金上げるなどというのは、詐欺に近いですからね。


決して、だまされてはいけません。