以下、読売新聞より
民主党厚生労働部門会議の年金作業チームは22日、公務員などの共済年金をサラリーマンの厚生年金に一本化する被用者年金の一元化や、パートなど短時間労働者への厚生年金の適用拡大などの実現を求める年金改革の中間報告をまとめた。
厚生年金の支給開始年齢を段階的に68~70歳へ引き上げる案は、実施を見送る方針を打ち出した。
6月に政府・与党がまとめた「社会保障・税一体改革案」の年金改革をめぐり、民主党側の意見が示されるのは初めて。今回の中間報告は、政府・与党が12月末にまとめる予定の社会保障・税一体改革大綱の土台となるものだ。
中間報告は、作業チームの和田隆志座長が、同日開かれた党の「社会保障と税の一体改革調査会」(会長・細川律夫前厚生労働相)総会に報告した。政府・与党は来年の通常国会にも関連法案を提出する方針だ。
・・・引用以上
この年金支給年齢引き上げは、やがてそうなると思うのですが
支持率を考えれば、到底無理な話です。
企業の定年が65歳になっても、間に合いませんから
周辺の整備ができていないですからね。
では、なぜこの議論が出てきたか。
それは、消費税上げるのは仕方がない、と思わせるためです。
ともかく、年金の運用の失敗したことを隠して
税金上げるなどというのは、詐欺に近いですからね。
決して、だまされてはいけません。