以下、時事通信より


田中直紀防衛相は23日午前、沖縄県庁で仲井真弘多知事と約20分会談した。知事は米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題について「国内の別の地域に移す方が(問題解決は)早かろうというのが私の考えだ」と県外移設を重ねて要請。田中氏は「(同県名護市辺野古に移設するとした)日米合意を踏まえつつ、沖縄の負担軽減を図ることが内閣の基本的な姿勢だ」と述べ、話し合いは平行線で終わった。
 また、知事は米軍基地の負担軽減策に関し、「日米地位協定の抜本的見直し」「嘉手納基地と普天間飛行場の航空機騒音の軽減」など9項目の要望書を提出した。普天間移設先の環境影響評価書提出をめぐる混乱や、移設先工事の「年内着工」に触れた田中氏の発言については話題にならなかった。 
 田中氏は20日に防衛省で知事と会談したが、沖縄訪問は就任後初めて。田中氏は会談に先立ち、普天間飛行場を視察した。


沖縄に行ったのは良いけれど、


普天間問題が最初からうまくいくとは思っておらず、国会対策としての沖縄訪問ですね。


先日の防衛省での会談が、わずか10分!!  今回は20分!!!!ですよ。


何しに行ったんだ、という感じでしょう。


普天間飛行場視察って、今まで行ったことなかったということで


えー?! そんな人が防衛大臣ですか?って感じでしょう。


もう国会で追及されるのはわかってますから、


国民からの信頼を完全になくす前に、早く辞めたほうがいいですよ。




以下、読売新聞より


大津市長選は22日投開票され、新人で弁護士の越直美氏(36)(無所属=民主・社民推薦)が、3選を目指した現職の目方氏(70)(無所属=自民・公明推薦)と、新人で医師の東昌子氏(49)(無所属=共産推薦)を破り、初当選した。

女性市長としては、全国最年少となる。滋賀県は知事も女性の嘉田由紀子氏(61)で、知事と県庁所在地の市長がともに女性となるのは全国初。投票率は44・15%(前回42・31%)だった。

 越氏は、38歳で当選した兵庫県尼崎市の稲村和美氏(39)より2歳若い市長となる。


自民党大会の谷垣氏の演説も、ひどいものでした。


自民党が何がしたいのかが全然わからない。


谷垣さんは、増税でTPP推進ですから、ほとんど民主党の人ですからね。


セミナーでもお話ししているとおり、民主党に負けた時に、


派閥の領袖の仲が悪くて、谷垣さんを総裁にしたこと自体が間違い。


その結果が、この体たらく。


で、最近の選挙の流れが、「新旧の交代」「世代交代」が読めていない。


もう既得権益や、自民党の古い体制では票は取れない。


だから、市長選で勝てなかった。


若いだけの左翼候補に負けたわけです。


まことに情けない。


早々に党首を交代しないと、国政選挙は維新の会にボロ負けしますよ。


思い切って、小泉ジュニアに幹事長でもさせたほうがいいですね。






以下、読売新聞より


【香港=槙野健】中国系香港紙・香港商報などは20日、中国交通運輸省の上海海事局が今年、東シナ海で航空機によるパトロールを始めると伝えた。

 パトロールの範囲には尖閣諸島周辺も入るとみられる。

 交通運輸省の海事局は海上交通を監視し、事故の際には救助活動を行う機関。東シナ海のパトロールは週に2、3回で、その目的には「外国との係争地域の監察・記録」が含まれるという。

・・・引用以上


田中防衛大臣、どうするんですか?! と言いたいですが、


何もできないでしょうね。


何もしなかったら、次は尖閣に軍艦が来て、


その次は、漁船で乗り付けて、誰かが住み始めて


そして実質支配するんじゃないでしょうか。


どの時点で政府が動くかですね。


野田総理は防衛問題に全く興味がありませんので、何も動かない可能性があります。


一川 → 田中防衛相を選んだんですからね。


大切にしているわけがないですよね。