少人数勉強会で4月から長所発見特訓講座を開催しますが、


それまで待てない、という声をいただきましたので・・・・


参加される方のための予習&心の準備情報をお伝えしようかと。


まず今日は、「固定観念を捨てる」 ということについてです。


「誰でも長所は持っている」という事は、みなさんご存じのとおりです。


この話を初めて聞いたとき、みなさんどういう反応をしたか覚えていますか?


ここで、すでに夢に向かってすでに邁進している人は、わかりやすいですね。


いわゆる「プロ」になりたい、というタイプです。


芸術・スポーツ・専門職を目指す方なんかがそうですね。


人より優れている部分がはっきりしていますから。


それ以外の方で、


「え?自分にもあるの?」  と疑問形の反応した方。


「おーそうか!自分にもあるのか、それは楽しみ!」と希望形の反応をした方。


それぞれいらっしゃると思います。


問題はですね、前者の「え?あるの?」 の場合です。


この場合ですね、消極的な方は「私なんかにあるわけがない」


積極的な方は 「あると言われた以上、探さなければならない」


という固定観念が育ちやすいんです。


固定観念というと難しいですが、要は「しばり」ですね。


意外に、このしばりを外して素直になると、見えてくるのものがあるんです。


・・・・・ということで、今日はここまで。 以下次号です。




これから行う名古屋での少人数の勉強会は、


基本的に各テーマ2回づつ行いますが、


全く同じ内容の2回目参加は、無料にしますので、


あの部分を聞き逃した!  とか


友達を連れてきたとき  とかの場合に利用してくださいね。


前半の講義部分は同じですけど、


質問の内容が違いますから


後半の質疑応答タイムの内容は各回変わりますし、


時間があったり、ついでがあったら


ふらっと寄ってくださいね。


そういうふうにしたくて、


会場も広い所に変えたので。。


それと、ご要望の多い、個人面談の募集を始めたいと思います。


詳しくは、メールでお知らせしますので、


もう少々お待ちください!
















今日、2月15日のセミナーに参加してくださった皆様


本当にありがとうございました!!


天気も悪かったのですが、よく来てくださいました。


感謝・感謝です。


今日はちょっと時間が足りなくて、十分にお話しできなかったのですが、


私は、ずいぶん言葉で失敗してきました。


人は、たとえ1人であっても自分のことを嫌われるとつらいのに、


平気で人を嫌いになる存在です。


言葉も同じように、


たとえ一言でもつれない言葉を投げられると一生忘れないほどつらいのに


他人に対しては、平気で冷淡な言葉を投げてしまいます。


まさに以前の私は他人に冷淡でした(今も残ってますが・・)。


自分では感情を押し殺して、ちゃんと冷静に対応しているつもりでした。


何があっても、怒ったりさわいだりしないように努力していました。


それは、感情を出すことで、自分がバカに見られることを


とてもとても恐れていたのです。


この背景にあるのは、ご存知のとおり劣等感です。


学歴・仕事能力など、劣等感など数え上げたらキリがありません。


人に対してやさしい言葉を投げかけるためには、


本当の意味で素直になること。


素直になることを恐れないことです。


私の場合は、


「素直になったからと言って、誰も自分をバカにしないし、


嫌われるわけではない!」


ということを毎日毎日自分に言い聞かせて、


少しずつ自分の鎧を脱いでみる努力をしました。


具体的には、今も力中ですが、


少しでも自分にいいことがあれば、「ありがとう」


誰かにいいことがあれば 「おめでとう」「よかったね~」


悪いことをしたと思ったら「ごめんなさい」


まるで幼稚園児ですが、


この素直な言葉が、自分の固い心を溶かしていくきっかけになりました。


だから、みなさんも言葉を大切にしてくださいね。