時事問題意外のネタをと思っていたら、


とんでもないことが起きました。


情報筋は、金正恩の就任祝の打ち上げ花火を


黄海近海の西海五島でやることは、わかっていました。


アメリカと韓国の合同演習に対する対抗措置だ、


という報道もありますが、それは逆で


そこに打ってくるのがわかっていたから、演習をしていたという事なんです。


予想外だったのは、


あさっての赤十字会談(韓国に食料支援をお願いする予定だった)前だったこと


そして、民間人の住む陸地に砲撃した、ということです。


さすがにミサイルではなく、


野戦砲と言われる殺傷能力の低いものだったわけですが、


まさか陸地に打ってくるとは、ということです。


これは、普通に考えるなら宣戦布告、戦争開始です。


しかし、打ち上げ花火としては、これくらいインパクトがないといけないと


判断したのかも知れません。


あくまでも交渉カードのつもりでしょうが、


このまま緊張状態が続き、砲撃戦が続くとなると


日本にとって大切なことは


難民対策と北朝鮮工作員の動きです。


管ー仙谷ー北沢ラインでは、かなり不安です。


ましてや我が国の国家公安委員長ですね、これはもっと不安です。


国を護れるとは思えないですよ。


同じことが対馬あたりで起きたらどうするのか


いよいよピンチです!






柳田法相はやはり辞任となりました。


二転三転としましたが、所詮は野党との駆け引きですので


これだけ無能さをさらけだしてしまうと、


国民の同意と言うか世論が許さないですね。


自民党も、相変わらずのワンパターンで・・・。


沖縄知事選の前に、普天間問題を絶対に追及すべきですね。


民主は、最低でも県外と言っていたことを


思い切り覆したわけですから、突っ込みどころ満載なのに


なんという時代認識のないことか。


仙谷官房長官の問責決議を出すと言っていますが、


柳田法相の時とは違って、


公明も社民も同調しませんから、


結局は、補正予算を時間をかけて通してしまう、


ということになるでしょうね。



今日、届いたイギリスの雑誌「The Economist」の表紙は、


「Japan's burden(日本の重荷)」 というもので、


今回の号では、なんと3か所も日本の記事が載っていて、


しかも20ページにわたる特集まで組まれています。


ここ数年では、これだけ日本のことを取り上げたことはなかったと思います。


ちなみに表紙デザインに使われた絵は ↓ です。




 

Sofiaセミナーのブログ

良く見ると、少年が日の丸を背負っているような風に見えます。


特集記事の中では、日本では少子高齢化やデフレが進んでいて


そればかりか、雇用情勢も厳しく、雇用されたとしても


階層(年功序列のことか?)構造が固定化されていて


若者たちは、重荷を負わされている、とされています。


それで、この表紙になってるわけですね。


結婚もしないし、子供も産まないし、


もうお先真っ暗だよ、みたいなことが延々と書いてあります。


この The Economist は世界的な権威のある雑誌ですから


世界中の知識人が見ています。


この記事を見たら、日本は年寄りばっかりの国で


若者は働いてなくて、どうしようもないんだな、と思うでしょうね。


なにせ使われている写真がですね、


ほとんど老人と間の抜けたニートだけですから・・・。


私は、この記事を読んで、正直ムカっとしましたね。


それは、取り上げ方が日本蔑視であることと、


ここまで言われるか、という、情けない怒りですね。




そして記事の結論としては、


「Bring on the cultual revolution」


=「文化的革命を巻き起こせ」 となっています。


うーん、やはりここまで言われるのは情けないですね。





※記事の一部は

http://www.economist.com/node/17492860


から見れます。(PCのみ)