会員の方にお送りしている情報メールの文字が小さくて良く見えない方がいらっしゃいますので

抜粋版をブログに転載します。



Sofiaセミナー会員の皆様:こんにちは!  世間がマスコミにおどらされて、海老蔵事件というどうでもいいことにかまけている間に、様々な事が起こっています。まず、日本海で行っていた日米軍事演習をロシアの哨戒機(偵察するための飛行機)が妨害しました。これは、前原外相が北方領土を空から視察したことへの報復です。メドベージェフの北方領土視察以来、日本に対してはおとなしかったロシアが「仕返しはちゃんとやる」国であることを日本に思い知らせるためにやったことです。
 また、民主党は、国家公務員のストを認める法案を次の通常国会に出す事を決定。あれだけ公務員の人件費削減を言っていた民主党が手のひらを返したように、官僚などのご機嫌取りに回っている事です。 通常国会をにらんでのことでしょう。 そして民主党は社民党とふたたび合流し、完全に普天間から辺野古への移転はありえないことになりました。どこが日米安保の重視かわかりません。 これも通常国会で衆議院の3分の2を確保するためのものですが、社民党の6人を入れてギリギリの数で、一人でも離脱したらアウトです。数合わせのためだけに、普天間を反故するつもりなのですから、もうどうしようもありません。社民党もついこの前に、政権与党の甘い蜜を吸ってしまって、また大臣にでもしてくれるだろうと、それだけが狙いです(それくらい与党はお金も人もついてくる)。この合流によって、武器3原則の緩和がこれまた反故になり、海外の同盟国と合同での武器開発ができないために、また世界から置いてけぼりになります。社民党と連携するなど、何一つ良い事はありません。統一地方選挙も惨敗するでしょう。
 こういうことをどうしてマスコミは取り上げないのか、という疑問が湧きますが、答えはシンプルです。レベルが低いことはもちろんですが、マスコミのトップのほとんどが親中派で憲法改正反対・日米安保反対だからです。 そのために海老蔵は大活躍したということになります。とんだ正義の味方「弁慶(得意役の一つ)」となりました。

 



今日は、資料作りの合間に、久々に本や雑誌を読みました。


さまざまなレポートも最新版にざっと目を通しました。


明日、質問が出たら、最新情報をお伝えしたいためです。


そこで、ふと感じたことは、


やはり、アメリカは、いずれ日本を見捨てるな、ということです。


もちろん、中国の狙い通りなわけで、


保守系の政治家は、日米安保固辞を主張するでしょうが


正直かなり難しいですね。


最大の理由は、マスコミ。次に左よりの教育です。


でなかったら、普通民主なんかに投票しませんよ。


閣僚に労働組合の幹部や、極左がウヨウヨいるんですから。


日本がゆとり教育をしている間に


中国や韓国は必死になって、エリート教育をしました。


かつてドイツや日本が敗戦後に教育に力を入れたように。


そこを骨抜きにしたゆとり教育。


これは後世、日本がまともになったら


最もアホな政策として有名になるでしょう。


その中心人物(T脇)が、


コメンテーターとしてテレビが取り上げて


教育論を語らせるわけですから。


憲法9条の改正と教育再生をやらなければ


日本に未来はないですね。


具体的には自衛隊の正規軍化と核開発宣言(実際にしなくてもいいので)。


ストレスたまりますねえ。

















12月6日の勉強会のお知らせを、今日メールしようと思っていたら


あっという間にこの時間になってしまい、あきらめました。


セミナー会員の方には、明日の朝に情報メールを発信します <m(__)m>


6日のテキストの印刷もありますし、


仕事がたまってきました・・。


ちょっとこの週末は、やばい状況です。


昨日は、風神さまのお怒りのような突風が吹くし


激動ですからね、この年末は、なにかと・・。


先日、忙しすぎるのをなんとかしたい、という質問があって


きっとなんとかなりますよ、という話をしたのですが


実は、結構自分も同じでして。


しかも師走ですので、いつもの月より可動時間が短い・・・。


こういう時こそ、「忙中閑あり」、


深呼吸をして、フォーカスですね。