前原外相は、普天間基地の継続使用を沖縄知事に訴えました。


これですね、民主の独自意見かと言うと


そんなことないんですね。


今まで普天間基地を放ったらかしにしてきた自民の本音でもあるんですよ。


よくぞ言ってくれた、なーんて思ってるんじゃないでしょうか。


知事は反発していますが、


当面これしかないんですね。


辺野古に移転すると言っても


成田闘争みたいになるのは明白だし


左翼活動家はそういう作戦を考えてるはずですからね。



詳しくは、次回のセミナーでお話しします。



そうかあ、次回セミナーって来年なんですね。



政府の来年度予算が進むにつれ


えぐい内容がどんどん明らかになってきています。


法人税を下げましたが、所得税・相続税を上げました。


NHKの解説委員がこの問題を取り上げ


法人税を下げた分だけ企業は従業員の給料を上げて


それを消費に回すことが重要です。


・・・・ありえないですよね。


さらに解説者は「まだ財源が足りないので、消費税を上げざるをえない」


ということで、


まあ騙してるわけですね、政府と一緒になって。


「法人税を下げると給料上がりますよー。


その負担は、まずは中の上クラスの人たちに補ってもらいましょう。


でも、ちょっと足りないから、消費税もあげさせてね。


そのかわり、子供手当も続けて出すしね。」


こう見ると、政府および財務官僚の頭の中が見えるでしょう。


極めて単純な帳尻合わせしかないんですね。


戦略的に大胆に投資するとかですね。


軍備・インフラ・宇宙産業などですね、チマチマした予算でなくて


ドーンといかないと、この閉塞感は取れないですよ。


1月解散説とか出てきましたが、


ゾンビのようにへばりつきますよ、今の人たち。。。。








先日の日曜日、茨城県議会議員の選挙が行われました。 来年春の統一地方選挙の前哨戦とも言われた選挙でしたが、大方の予想通り民主は惨敗しました。支持率も「まもなく10%に突入か」、といわれるようになってきており、民主の組織票を考えると20%を切れば、実質支持率はゼロに近いことになります。 

 これに危機感をもった民主党は、小沢一郎の国会招致を焦っていますが、うまくいくわけもなく、内閣改造せざるを得ない状況に追い込まれています。 衆議院の3分の2を確保するために、なりふりかまわず社民党を手を組んだ民主は、福島党首あたりを大臣にせざるをえないこともあり、早々に検討を迫られるでしょう。そうでもしないと、統一地方選挙で惨敗する事が目に見えています。 

 もともとの菅内閣の狙いは、2013年の衆参同時選挙で、政権与党の地位を不動のものにすることでした。それを信じている民主党議員はもはやいないでしょう。内閣改造しても支持率が上がらなければ、菅おろしが始まるはずです。しかし、「石にかじりついてでも」辞めないでしょうから、最後通告を出すのは鳩山の時と同じアメリカかもしれません。 何せ、日米安保大反対の社民党と手を組んだのですから、見切られても仕方がありませんね