今日は、資料作りの合間に、久々に本や雑誌を読みました。


さまざまなレポートも最新版にざっと目を通しました。


明日、質問が出たら、最新情報をお伝えしたいためです。


そこで、ふと感じたことは、


やはり、アメリカは、いずれ日本を見捨てるな、ということです。


もちろん、中国の狙い通りなわけで、


保守系の政治家は、日米安保固辞を主張するでしょうが


正直かなり難しいですね。


最大の理由は、マスコミ。次に左よりの教育です。


でなかったら、普通民主なんかに投票しませんよ。


閣僚に労働組合の幹部や、極左がウヨウヨいるんですから。


日本がゆとり教育をしている間に


中国や韓国は必死になって、エリート教育をしました。


かつてドイツや日本が敗戦後に教育に力を入れたように。


そこを骨抜きにしたゆとり教育。


これは後世、日本がまともになったら


最もアホな政策として有名になるでしょう。


その中心人物(T脇)が、


コメンテーターとしてテレビが取り上げて


教育論を語らせるわけですから。


憲法9条の改正と教育再生をやらなければ


日本に未来はないですね。


具体的には自衛隊の正規軍化と核開発宣言(実際にしなくてもいいので)。


ストレスたまりますねえ。