いよいよ都知事選です。


主要候補者の原発への見解を見てみると


経営者代表といわんばかりの渡辺美樹氏は、


「原発推進には違和感を感じる」 。「今街を見て少々暗くてもそんなに困らない。子どもたちに負担をかけてまで便利で豊かな生活をする必要があるのか」


ということで、この人の本質がよくわかりました。


昔帰りの人で先進国の政治家は無理ですね。やめたほうがいいです。


東国原氏は選挙ビラのマニフェストの冒頭に「原子力からグリーンエネルギーへ」と、原発の縮小・見直しを掲げています。


まあ、この人はもともと痛い人ですから、東京に来たこと自体間違いですが、


同様に昔帰り派でした。


現職の石原慎太郎氏は「原子力が全面否定されることは、国にとって好ましくない」と語り、資源の乏しい日本には必要という立場です。


石原氏が一番現実的だと思いますね。


東京ですよ、東京。


マスコミはもちろん、多くの政治家は節電OKですが、


無理ですよ無理。さらなる不況が来ますよ。納豆もできないのに、経済活動ができるわけがない。


絶対に無理です。夏は、パニックになります。


クリーンエネルギーを推進すべきなんていってる人、


足りませんよ、このままでは。


日本の首都の東京の知事であれば、


東電に、「電力確保のために、国民と東北電力を説得して原発をフル稼働せよ」と言うべきです。


渡辺氏には、期待していたんですが、民主の支持を受けるは、


後ろ向きで大衆迎合が多いし、意外に左翼政治家みたいでした。残念です。





本当に馬鹿馬鹿しいというかなんというか。


復興財源が決まらないうちにですよ、復興の利権が欲しいために


大連立を模索する政治家など、さっさと辞任すべし、ですよ。


しかも、政界を引退した老害(京都の人ですが)がですよ、


全国土地改良事業団に落ちてくる利権を受け取るために


自民党員を辞めて離党したというんですよ。


まあ露骨ですよねえ。


こういう老害がですよ、自分の子飼いを使って、大連立をしかけようと


動いてですね、まあ自民の議員も20兆円の公共事業の利権をですね


民主に独占されたら大変だ、なんて大騒ぎした。


一応頓挫したことになってますが、


まだわかりませんよ。


20兆円ですからね、そんなチャンスないですから。


悪徳政治家が出てくるドラマのようですが


これは紛れもない真実です。


いい加減、日本人も目覚めましょう。


自らの意志で政治に関心を持ち、自浄作用の働く国にしないと


大震災があっても、それを食い物にする輩が政治家として権力を握るんですから。


大連立が進みそうになったときは、小沢さんがまともに見えましたよ。





名古屋市長選のなごりで愛知6区の衆議院補欠選挙が24日に行われます。


注目されていたのは、民主が独自候補を擁立できるかどうか。


また減税日本は誰を擁立するのか、という2点です。


そして、結論は、民主は候補者を出せずという、与党としては考えられない事態に。


また、河村たかし市長率いる減税日本は、


よりによって川村昌代氏・・・・・??


補欠選挙で国政ですから、どうでもいいと思ったのか


はたまた震災で注目度が低いために、誰でも良かったのか


そのあたりはわかりませんが、


まさか最後まで鳩山元総理を擁護した週刊朝日の記者を持ってくるとは・・・。


確かに減税で主張は同じかもしれませんが、


そっちに振らなくてもいいのに、という感じです。


人権擁護法案、外国人参政権、国防問題について


はっきりと見解を聞きたいものです。


震災復興財源で、増税はありえない、というのは評価できますが、


おそらく国防に関しては自衛隊否定論者に見えますね。


竹島についても、どうなんでしょうか。


マスコミの皆さん、ちゃんと突っ込んでくださいよ。


地域選挙じゃなくて、国政なんですからね。


ということで、


ぜひ皆さんも候補者の顔をみていただきたいと思います。


→ http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/110406_2.htm

(携帯からは見れません。PCから見てください)


誰がいいか、結構直感的にわかりますよ。