名古屋市長選のなごりで愛知6区の衆議院補欠選挙が24日に行われます。


注目されていたのは、民主が独自候補を擁立できるかどうか。


また減税日本は誰を擁立するのか、という2点です。


そして、結論は、民主は候補者を出せずという、与党としては考えられない事態に。


また、河村たかし市長率いる減税日本は、


よりによって川村昌代氏・・・・・??


補欠選挙で国政ですから、どうでもいいと思ったのか


はたまた震災で注目度が低いために、誰でも良かったのか


そのあたりはわかりませんが、


まさか最後まで鳩山元総理を擁護した週刊朝日の記者を持ってくるとは・・・。


確かに減税で主張は同じかもしれませんが、


そっちに振らなくてもいいのに、という感じです。


人権擁護法案、外国人参政権、国防問題について


はっきりと見解を聞きたいものです。


震災復興財源で、増税はありえない、というのは評価できますが、


おそらく国防に関しては自衛隊否定論者に見えますね。


竹島についても、どうなんでしょうか。


マスコミの皆さん、ちゃんと突っ込んでくださいよ。


地域選挙じゃなくて、国政なんですからね。


ということで、


ぜひ皆さんも候補者の顔をみていただきたいと思います。


→ http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/110406_2.htm

(携帯からは見れません。PCから見てください)


誰がいいか、結構直感的にわかりますよ。