日本語は正しく
生きた性教育教材、息子が風呂上りにブラブラと出して歩いている。
パンツはきなさいよ! こっちにこないでよ!
娘たちに邪険にされる息子。
息子 「ねえ、オレってどんな感じ?」
娘 「んー・・・・しいて言えば、キモイ」
私 「そういうときは、“しいて言えば”は使わない。ただの、キモイでいいの」
息子 「お母さん・・・それはないでしょ!」
私 「いいから。早くパンツはきなさいっっ!!」
明日で、夏休みもようやく 終わる。
言えばいいってもんじゃ・・・
外国のアニメを見てた娘たち。
虫歯予防に、歯に何か塗っていた、と話し合っている。
娘1 「確かね・・・“セ”とかいうカタカナがついてたような」
娘2 「うんうん。セ・・・・セロリ?」
娘1 「んなわけ、ないじゃん。 セ・・・・ワセリン?」
どっちも違うんじゃねぇの?
メッセージ
私は、サッカーもパレスチナ問題も疎いのですが
読みました。
一気に、読みました。
この本は、2年前に出版されたものですが
偶然でしょうか
今、パレスチナのガザ地区から
ユダヤ人入植者が撤退、いや強制退去させられています。
そのニュースを見ながら、「?」 と
首を傾げる方も、多いのではないかと思います。
パレスチナって、どういう所なんだろ?
どうして争いが起きているんだろう?
そんな疑問を抱いていたら、どうぞ、この本を。
作者の今さんと先日、映画「ヒトラー」を一緒に観る機会がありました。
サッカーをこよなく愛している方でした。
ありがとう、今さん^^
雨のなかを
台風が近づいている昨日。
朝から雨模様だった。
吹奏楽の練習から戻ってきたのは、真ん中の娘ひとり。
「あれ?末っ子ちゃんは?」
「後から」
娘はそう言った。
それからしばらくして、末っ子が帰ってきた。
玄関のドアが開いた途端、大きな泣き声。
「どうしたの?」
見ると、足元に大きな荷物。
彼女の担当している楽器、ユーフォニウムだ。
彼女も楽器も、雨でびしょ濡れである。
いそいでタオルで拭きながら
「どうして、雨のなか楽器なんか持ってきたの?」
泣きながら、彼女は叫ぶ。
「先生が、遅れている人はうちに楽器を持って帰って、練習しなさいって」
なにぃぃぃぃぃーっっっ!!!!!
大人でも、長い時間持って歩けない 重い楽器だ。
両手で持つしかない子どもは、傘もさせず
雨の降る中、濡れながら持って帰ってきた。
なんという思いやりと常識のない指導だろう。
「学校に抗議の電話しなよ」
息子が言う。
「今はしないよ」
「どうして?」
「今電話したら、ケンカになりそうだから」
そう、私は本気で怒っていた。
「楽器を持って帰りなさい、って、先生の話しを聞いてたのでしょ?」
吹奏楽部の先輩でもある真ん中の娘に言った。
「どうして、手伝ってあげないの?」
憮然とした表情の娘。
ああ、この子も自分のことしか見えていないのか。
泣き続ける末っ子の髪の毛を乾かしながら
「えらいえらい、よく途中であきらめないで持って帰ってきたね」と慰める。
「もう、やめたい」
「うん、わかったよ。好きなようにしなさい」
冷たい指導をする先生に子どもを預ける気持ちはない。
もう何度も似たようなことがあり、部活を続けるかどうかは
本人の気持ち次第だと、決めている。
「でも、なんていえばいいの?」 と、末っ子。
「やめたいのなら、そう言えば?」
「先生、きっと怒るよ。」
「怒られたら、やめるのをやめる?」
うーん、、、と考える末っ子。
部活を始めるのを決めたのは自分。
やめるのも、自分で決めないとね。
私のほうは、このままで終わらせる気はない。
2学期始まって早々に学校で会議がある。
校長に、こんな事がありました、と 事実のみを伝えるつもりだ。
ヒトラーを観た
久しぶりに映画館に行き、映画を観てきました。
重いテーマの映画です。
渋い内容なので、人気はそんなに無いかな、と思いつつ
最初の回に行ってみたら、なんと立ち見!
しかたなく、次の回の整理券をもらって
一緒に行った方々と、お茶をしてすごしました。
今回、一緒に行った人のなかに、高校の同級生がおりました。
懐かしい話しで盛り上がり、楽しい時間でした。
卒業以来、音信不通だったのですが
なんと、ネットの掲示板で、再会する事ができたのです。
すごいですねぇ、ネットって^^
映画は興味深い内容で、考えさせられました。
敗戦がハッキリしたときに、ヒトラーは国民を捨てます。
「国民がこの運命を選んだ。自業自得だ」
ちょうど、日本の政治が変わる選挙が行われます。
国民の選択が、国の運命を変えます。
本当に国民のためになる政治家を選ばなくちゃね。
戦後60年。
その頃を生きた人たちが亡くなり、今までタブーとされてきた事実が
これから、どんどん明らかになっていくのかもしれません。
ドイツがこの映画を作った、その意義も、重く感じました。
英国から
台風11号、マーワー接近中。
明日は こちら があるようですが
午後には大丈夫、抜けてるのかな。
私は明日は出かけられないので
一足お先に、お茶をお願いしてしまいました。
夏休みなので、子どもを連れて行ってもいいですか?
とのお願いにも
快く、OKをしていただきました。
ところが!!
待ち合わせのデパートの案内所で待っていても
なかなかいらっしゃいません。
こ、これは・・・もしかして、すれ違いか?
なにせ大きなデパートですので、案内所ったって
たくさんあるわけです。
携帯電話は持ってないし、どうしよ?
でも、そこは抜かりありません。
そのために、デパートで待ち合わせしたんだもん。
「呼び出しをお願いできますか?」
「はい、かしこまりました。お呼び出しする方のお名前とご住所を・・・」
住所も名前も知りませんけど、そこはもちろん、大丈夫です。
「イギリスのリサさん、でお願いします」
そして、呼び出しの放送がかかって
無事、お会いすることができたのです^^
リサリサさんは、とっても気さくな方で
なんだか初めてお会いするような感じがしませんでした。
うちの子どもを見て、ブログと変わんないね、って♪
あっという間に時間はすぎてしまって
本当はもっとお話したかったんだけど・・・
子どももいるし、しかたないですね。
お土産もいただいてしまいました。
ありがとうございます!
子どもたち、大喜びでした。
私もお土産を用意してました、函館名物 「いかせんべい」。
ジャパニーズらしくて、いいかな (^^ゞ
楽しい時間をありがとうございました!
明日も、楽しい会になりますように。
最後の花火
先日の夏祭りでもらった花火。
台風が来る前に、皆で楽しみました。
夜風が涼しく、秋の虫の声も聞こえて
なんとなく寂しい花火。
楽しかった夏も、もうすぐおしまいです。
ところで、明日からダンナが出張で、山ごもりに出かけます。
台風だけど、いけるのかなぁ。
戻ってくるのが数ヵ月後という、ちょっと長い出張。
ここ数日、山に行く準備をしてたのですが
いきなり、仕事着のすそあげをしてくれと、6本のズボンを渡されました。
え、私、裁縫できないよ。
家事が苦手ですが、そのなかでも一番苦手なのが、針仕事です。
「大丈夫。すそあげテープでちゃっちゃっとできるでしょ」
と、勝手な言い草。
だったら、自分でやれと心のなかで呟きながら(このへん鬼嫁です)
アイロンで接着するのは、信用できんので
結局、ちくちく縫いました。
そこで得た極意。
針仕事は、縫い後を振り返るな。 次の一針に集中せよ。
ええ、縫い上げちゃったら、もう振り返りません^^
ダンナは登山が趣味なので、長期の出張で戻ってこられなくても
山さえ近ければどうということもないようです。
荷物も、カセットコンロとか登山靴とか、普通の出張の荷物じゃないでしょ、
と言うものまで、いそいそと用意して・・・・。
私にとっては、この出張はとても頭が痛いです。
2学期は、学校行事が一番忙しい時期。
PTAも一番忙しい。普段からアテにはしてないけど
いざというときには、やはり一番近い「手」です。
ま、いなきゃいないなりの活動の仕方もありますが。
お互い、がんばりましょう
って感じです。
いやそれより、夜に飲みにいけないのが・・・・ (+_+)
出張明けには、いっぱい飲んでやるゾ。
聞き苦しい
最近よく目にする言葉
「刺客」。
これは当然、「しかく」 と読むものと思っていました。
その昔、時代劇 「子連れ狼」でも歌ってましたよね。
♪ ちゃんの仕事は~ しかくぞな~
ところが、テレビを見てると
「しきゃく」 と言ってる方も多いのですね。
辞書を見ると、どっちの読み方でもOKらしい。
この辺りが、日本語の曖昧なところです。
でも、「しきゃく」 と聞くと、どうも
「飛脚」 の東京なまりのような感じが するのです。
どうせ使うなら、「しかく」 と言ってもらいたいな。
というか、使いどころが違ってるでしょ、
そんなに消されたいの?と突っ込みたくなります。
ただの、対立候補でいいんじゃない。
心に残る曲
haccaxさんからtrackback。 私は彼のファンなんです^^
以前にエキサイトのほうで同じような質問には答えていましたので
それは こちら を見ていただくということで。
ここでは、ちょっと違う形で書いていきたいと思います。
【カラオケで歌う曲】
・大ちゃん数え歌 これは、アニメ「いなかっぺ大将」の主題歌です。♪ひとつ人より力持ち~
カラオケに行くと、必ず歌う18番。オープニングはこれ、と決まっております^^
・It's just love MISIAの歌。比較的キーが低いので歌ってます。歌詞も好き。
・なごり雪 イルカの名曲ですね。トシばれる~~(って、もうばればれ)
【心に残った、もしくは毎日聴いている曲】
- Kenny Rankin
- Kenny Rankin Album
私のブログには、何度も登場するこのアルバム。
このなかの一曲、「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」を聴いている時に
友人の自殺の知らせが届きました。
家が近くて、小学校・中学校が一緒だった彼は
高校生で、死を選んでしまったのです。
そのときに受けた衝撃は大きく、私にとって忘れられない出来事になりました。
以来、彼が生きてたら、今頃は・・・と思うことも多くあって
この美しさも楽しさも苦しさも、彼は知ることなく去ってしまったのだな、と
思うたびにとても残念で
この曲を聴くたびに、哀しくなります。
夏の短い北海道では、今日辺りから2学期が始まります。
彼は、始業式の前日に亡くなりました。
自分の命は、自分のもの。
自分を殺す人はそう思っているのかもしれないけど
その命が未来や周囲にも繋がっているということだけは
忘れないでいて欲しい、と思う。
私は人の気持ちを変えるチカラも無いし
何が正しいのかを押し付けるつもりも無いけど。
焦点を合わせるなら、どうか、遠くを見てほしい。
そう願います。







