ヒトラーを観た
久しぶりに映画館に行き、映画を観てきました。
重いテーマの映画です。
渋い内容なので、人気はそんなに無いかな、と思いつつ
最初の回に行ってみたら、なんと立ち見!
しかたなく、次の回の整理券をもらって
一緒に行った方々と、お茶をしてすごしました。
今回、一緒に行った人のなかに、高校の同級生がおりました。
懐かしい話しで盛り上がり、楽しい時間でした。
卒業以来、音信不通だったのですが
なんと、ネットの掲示板で、再会する事ができたのです。
すごいですねぇ、ネットって^^
映画は興味深い内容で、考えさせられました。
敗戦がハッキリしたときに、ヒトラーは国民を捨てます。
「国民がこの運命を選んだ。自業自得だ」
ちょうど、日本の政治が変わる選挙が行われます。
国民の選択が、国の運命を変えます。
本当に国民のためになる政治家を選ばなくちゃね。
戦後60年。
その頃を生きた人たちが亡くなり、今までタブーとされてきた事実が
これから、どんどん明らかになっていくのかもしれません。
ドイツがこの映画を作った、その意義も、重く感じました。