ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。 -9ページ目

ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。

私、sofiaが日々ミラノの街に繰り出し、
プチキュンなジュエリーや雑貨たちをセレクト。
良くも悪くも一目見たら忘れられない、とっておきの物をお届けいたします。

どうぞ、sofiaの部屋に遊びにいらしてくださいね♪

Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!

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みなさん、「アジサイ」というとどんなイメージをお持ちでしょうか?

日本ではちょうど梅雨の時期に咲くので

しとしとと静かに降る雨の中に色とりどりの花を咲かせる情緒ある花・・・。
雨上がりの濡れた葉っぱの上にカタツムリ・・・。

昔、鎌倉の紫陽花寺に行った時もちょうど雨が降っていて、
それはそれは侘び寂びを感じさせるとても日本的な情景だったのを覚えています。

・・・というのが今までの私のイメージでした。

ミラノのアジサイも、今最盛期を迎えています。
あちこちで大振りのアジサイの花が咲いているのですが、
情景が全く違うのです。

カラッカラに晴れた真夏の日差しを浴びてとても元気よく咲いて、
侘び寂びどころじゃありません。

 

アジサイ=雨

ではなく

アジサイ=太陽

ですね、ミラノでは。

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さて、街を歩いていたらアジサイのイメージのジュエリーを見つけました!

白からピンク、紫へとまるでアジサイの花の移り変わりのようです。
なので淡色ではなくまとめてつけてもいいですね。

最近はジャラジャラとたくさんつけるのが流行っていますし。


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<本日のイタリア語>
「アジサイ」は「ortensia」(オルテンシア)

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ミラノは連日、大変暑い日が続いていますが、みなさんの地方はいかがですか?

日本は梅雨に入り、じめじめ、しとしと・・・でしょうか。

イタリアのファルマチア(薬局)の外には電光掲示板で緑の十字マークが示されているのですが、
それは日付、,時刻、気温も代わる代わる表示されるようになっています。

昨日、その気温が37℃になっていてめまいがしました・・・。(^_^;)
でもその次のファルマチアでは41℃となっていてさらに驚いたのですが、
直射日光が当たっているかいないかで表示温度が違ってくるという大変アバウトな温度計でもあります。

いずれにしても暑いミラノです!


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それでは、今日はコルソ・コモからお届けしますね。

ちょうどお昼時だったので、サラリーマンたちがランチの真っ最中でした。

コルソ・コモ

ほとんどのレストランではこのようにテーブルを外に出しています。
この猛暑の中、冷房の効いた店の中で食事をすればいいものをたいていはみんな外で食べます。

「暑い暑い」といいながらも太陽が大好きなイタリア人なのです。


さて、コルソ・コモといえばみなさんご存知、「アンテプリマ」(ANTEPRIMA)ですね。

キラキラとジュエリーがちりばめられている様に輝くワイヤーバッグは私も大好きです!!



定番のワイヤーバッグの中に新作がありますね。



イギリス、アメリカ、イタリア・・・と。



まもなく開かれるロンドンオリンピックにちなんで各国の国旗のモチーフがかわいらしいです。

ここ、ミラノ本店では日本未発売や日本では完売になっているものも手に入ったりします。
お値段も日本に比べるとお安いですしね。

でも、ワイヤーバッグはセールにならないんですね。
これは残念です・・・。


    
   




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<本日のイタリア語>

「ランチ」は「pranzo」(プランツォ)


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イタリアはすっかり夏!!!になり、ミラノでも30度以上の気温が続いています。
午前中は比較的涼しいので過ごしやすいのですが、
3時以降から熱がこもり夜になってもなかなか気温は下がりません。

イタリアの学校は先週からすでに3ヶ月の長~い夏休みに入っているので
みんなさっそく海に繰り出していることでしょう。


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さて、私の大好きなZARA HOME(ザラホーム)から今回もディスプレーをお届けいたします。

前回のディスプレーはこちら→


今はこんな風になっています。

ザラホーム


オフホワイトですっきりとまとめられていて素敵です。
こんなお部屋にはスリッパにもこだわりたいですね。



足元を変えるだけでウキウキした気分になるのは私だけでしょうか・・・?

日本だったら授業参観などのスリッパとしても使えるかもしれないですね。




こちらはアイマスク。



その他にもいろいろな柄が揃っています。

寝苦しい夜でもこれだったらぐっすりと眠れそうですね。

今度日本へ帰るときの機内用に買っちゃおうかな!


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ザラホーム

こちらのテーブルクロス、ウチにあるのとそっくりです。
こんな風にオシャレにテーブルセッティングができたらいいなぁ~。




  

 


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<本日のイタリア語>

「スリッパ」は「pantofole」(パントーフォレ)複数形

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みなさんは地下鉄や電車などに乗ったとき何をしてますか?

もしかしたら、今このブログを読んでいるところかもしれないですね。
メールをしていたり、フェイスブックをしていたり・・・
とにかくほとんどの人が携帯電話やipadなどで何かをしているのではないでしょうか?

でもたぶんその中でも話をしている人はいないですよね。

日本の乗り物の中では基本的に携帯電話のおしゃべりは禁止されてましたよね?

では、ミラノの地下鉄の中ではどうでしょう?

半数以上の人は何もしていないか、おしゃべりです。
半数以下の人が携帯などを使っていたり本を読んでいたりします。

その携帯の中でもメールをしている人とおしゃべりしている人は半々です。

と言うことは携帯も含めおしゃべりしている人が大変多いのです。
だからうるさいです。

平気で大きな声でしゃべってますから・・・。

ある女性なんかは、一つの電話が終わるとまたどこかにかけてしゃべりまくります。
きっと誰かと話していないと気がすまない人なんですね。

でも、こういうイタリア人が多いのは確かです。


この騒がしさに慣れてしまうと、
日本に帰ったとき、電車に乗ると乗客がとても静かなのにびっくりします。
みんな一心に携帯を見てますから・・・。

しかし、逆に駅構内や電車内のアナウンスの多さに驚きます。
これははっきり言って大きなお世話の内容ばかりで、乗客は幼稚園児か!
と思うこともしばしば。

毎年、日本に帰るたびにどんどんサービスが過剰になってきているのを感じずにはいられません。
そして、そのサービスや便利さにどっぷりと浸かってしまって麻痺している日本人にも
危機感を感じずにはいられないのです。

イタリアと日本、足して2で割ったらちょうどいいのに・・・といつも思うsofiaです。

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最近ミラノでも車内で電子書籍を読んでいる人を見かけます。
イタリアの本はとても分厚いものが多いので持ち歩くのにはこちらのほうずっと便利でしょうね。

本もダウンロードして読む時代になったんですね。 

覗き込んでみると、案外見やすいんですね。
光も柔らかで目に優しい設計がされているようです。
それは当たり前ですよね。
本当の紙の本を読むのに近くないと目が疲れるし、体にも良くありません。
実際こうやってパソコンを長時間やっていると、
目も肩も体中が凝ってきますから・・・。

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でも、どうなんでしょう?
本棚にたくさんのいろいろな本が並んでいるのを眺めるのも本好きにはたまらないと思うのですが・・・。

 

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<本日のイタリア語>

「本」は「libro」(リーブロ)

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ミラノの街、特にドゥオモ周辺は観光客が大変多いので、
パフォーマーたちがあちこちに見られます。

自分の得意な音楽を演奏するタイプ。
自分が何かに変装するタイプ。
とにかく芸をするタイプ。

これはプロ級!といったものから素人の域を超えてないしょぼいものまでいろいろです。

そんな中



このアコーディオンは素晴らしかったです!!

確かこの人はもう一人とペアを組んで演奏しているときもあるのですが、
今回はソロでした。

普通のアコーディオンとは違い、右手が鍵盤ではなくボタンになっていて、
口からも息を吹き込んでいます。

すごく高度な技術だと思いました。

弾いている曲は誰でも一度は耳にしたことがあるとても有名な曲
リベルタンゴ



もう少し離れたところではサックスを吹いている人もいました。
「ムーンリバー」や「ゴッドファーザー愛のテーマ」などの映画音楽を中心に・・・。


歩いていて、アコーディオンだったり、サックスだったりバイオリンだったり・・・
こういう生の楽器のメロディーが耳に入ってくると、
ヨーロッパの街並みと合ってとても心地よいんですね。

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次はよく見かける変装タイプで、銅像や石像に見立てて
これはただじっと動かないでいるというのがある意味芸かな?と思うのですが、
この日は今まで見たことがないパーフォーマーを見つけました。

どぉ、笑っちゃうでしょ?

いろいろ考えるものですね。(^_^;)


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<本日のイタリア語>

「アコーディオン」は「fisarmonica」(フィザルモーニカ)

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