ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。 -11ページ目

ミラノ発!一目惚れジュエリー&雑貨通信。

私、sofiaが日々ミラノの街に繰り出し、
プチキュンなジュエリーや雑貨たちをセレクト。
良くも悪くも一目見たら忘れられない、とっておきの物をお届けいたします。

どうぞ、sofiaの部屋に遊びにいらしてくださいね♪

Ciao!
sofiaの部屋へようこそ!

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昨日に引き続き「ipercoop」からお届けします。

今日はオリーブオイル関連。

ということでまずはオリーブの実から・・・。


オリーブ

この棚、全部オリーブの実の塩漬けやオイル漬けです。
イタリアではワインのおつまみに良く食べます。
また、レストランに行くと小皿に数種類盛って箸休めのような感じで置いてあるところもあります。

塩気が強いものからあっさり系までいろいろな味がありますが、
おいしいオリーブにあたるとどれだけでもついつい手が伸びてしまうくらい、
やめられなくなります。

でも栄養価が高いので食べ過ぎには注意!



オリーブオイル

この棚は全部オリーブオイル。

他の大豆オイルやコーンオイルなどはこの向かい側に・・・。

オリーブオイル、日本でももう定番になっているので
お手ごろ価格で出ていますよね。

私は6ユーロくらいのエキストラバージンがセールで半額くらいになっているのを
買って、いつもたっぷり使っています。

サラダにかけるのはもう少し奮発して、香りの高いものを選びます。

そして、これこれ。

オリーブオイル
左から、ローズマリー、フンギポルチーニ、アーリオ・ぺペロンチーノ、ぺペロンチーノ、
タルトゥーフォ・ビアンコ、レモン。

エキストラバージンオリーブオイルにそれぞれの風味が加わっているのです。

この中で私の一押しは


タルトゥーフォ・ビアンコ・・・・白トリュフ!!

これ、パスタやサラダに少しかけるだけで香りがふわ~っと広がり、
リッチな気分になります。

庶民ですから・・・。(^_^;)

我が家のお奨めはパニーノにこのオイルを少したらして
生ハム、モッツァレッラチーズ、ルーコラ、レタスを挟んでいただきます。

とても、おいしいですよ!

でもご注意!
世界三大珍味の一つであるタルトゥーフォですが、
珍味というだけあって独特の味だったり香りだったりします。

私も最初は「何?これがおいしいの?」って感じだったのですが、
慣れてくるとそれがたまらなくおいしくなってくるんですね。

ウチの息子いわく「ニンニクと石油を混ぜたような匂い。」( ̄_ ̄ i)

と言うわけで試して見たい方、どうぞ。

    

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<本日のイタリア語>

「スーパーマーケット」は「super mercato」(スーペル・メルカート」
じゃぁ、「iper」は? 「超」っていう意味!

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みなさん、海外のスーパーって興味ありません?

今日はちょっと足を伸ばして、郊外にある「iper coop」潜入レポです!

食品にしろ、何にしろ、品物の種類では日本の方が比べ物にならないくらい多いでしょう。
それでは勝ち目がないので、イタリアらしい食材で勝負です!!

イタリアといえば「pasta」(パスタ)ですね。

日本ではスパゲッティが一般的な名称ですが、
スパゲッティはパスタの中の一つの種類の名前に過ぎないんですね。

この列ぜ~んぶ、パスタです。
パスタ

パスタは大きくロングパスタとショートパスタに分かれます。
スパゲッティは1.6ミリくらいのロングパスタ。
もっと細くて3分くらいで湯で上げがるのはカッペリー二(髪の毛と言う意味)。
平らなきしめんのようなのはフェトゥッチーネやタリアテッレ。
などなど、太さや形状で名前が違ってきます。

ショートパスタにはペンネ、マカロニ、コンキリエ、ファルファッレ、リガトーニなどなど、
こちらもいろいろな形,
大きさがあって大変面白いです。

パスタ



こちらの棚も全部パスタですが、
先ほどの列とは原材料が違います。

パスタ

通常、パスタはデュラムセモリナ小麦と水を混ぜて練ったものですが、
少し、黄色いのは卵入りだったり、
とうもろこしの粉で作られたもの、

パスタ

farro(ファッロ)という小麦で作られていたり、

パスタ
高いけれど大変健康にいいパスタです。


これはパッケージでわかりますね。
にんじんとトマト入りファルファッレとズッキーニとほうれん草入りペンネです。

パスタ

このようにた~くさんの種類のパスタが並んでいるのです。

ただ、もう一つ付け加えるなら、これは乾燥パスタだけのコーナーです。
生パスタは生鮮食料品のコーナーにまたたくさんあるんですね。

さすがパスタ発祥の国、イタリアです!

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さて、パスタといえばソースですね。

私たちが日本で絶対に買ってくるソースはタラコと明太子のソースです。
イタリアには絶対にありませんから。

こちらで定番はやっぱりトマトソースです。

この列すべてトマトです。

トマトソース

このトマト缶を買って自宅でマンマの味に仕上げるのですね。

でもこういうのもお手軽でいろいろ出ています。

トマトソース

左からトマトベースにきのこ、バジル、唐辛子入り、野菜入り。
この他、リコッタチーズ入り、ペコリーノチーズ入り、ツナ、ボロネーゼなどなど・・・。

トマトベース以外ではみなさんご存知ジェノベーゼや
クリーム仕立てのクワットロフォルマッジや胡桃のソースなどもありますよ。

いろいろ種類があるように思いますが、でも飽きてしまうんですよね。
たまには明太子スパ、食べたくなります!!(^_^;)


   


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<本日のイタリア語>

「トマト」は「pomodoro」(ポモドーロ)

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イタリアの時計・ジュエリーデザイナーであるジョルジョ・グりモルディのブランドの一つ
「VABENE」(ヴァベーネ)




フェイスも大小の丸や四角。

カラフルでスケルトン素材にきらきらと輝くクリスタルがこの夏に向けてさわやかです!! 


デザインはイタリア、ムーヴメントはシチズン製という
見事なコラボです!!

こちらは本家「GRIMOLDI」(グリモルディ)


個性的な時計が魅力的。
ヴァベーネに比べるとお値段は高いです。

また、時計以外のジュエリーもユニークなものが揃っています。


コロコロ大振りの指輪が特徴。

このTVB・・・は
『Ti voglio bene.』・・・『あなたが好き~!』


    



この「VABENE」、5月27日に東京の表参道にオープンしていますので
実物をご覧になるのもいいですね!
HPはこちら→


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ところで地下鉄などでたまに見かけるこの自動販売機。

オレンジジュース

生オレンジジュースの自販です。

オレンジジュース

大量のオレンジが投入されていますが、
果たしてどのくらいの頻度でこのジュースは飲まれるのでしょう?
一見新鮮そうに見えるオレンジですが、いつ入れたの?
そして、衛生的には大丈夫?

とても気になるところ。

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<本日のイタリア語>

「Va bene!」(ヴァ ベーネ!)は「いいね!」「大丈夫!」

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ミラノはさわやかなお天気です。

今日はナヴィリオ運河沿いにある高級ジュエリーショップCARLO ZINI(カルロ・ジーニ)から
みなさんを海の中にご招待しますね!



きらきら輝くジュエリーは女心をがっちりと掴んで離しませんね。

今の季節らしく海のモチーフが見事にジュエリーに変身しています。



見ているだけで幸せ~。

手前の動物リングがちょっと笑えますが・・・。
なぜあえてここに置いてあるのか・・・・?

ではアップで見てみましょうね。


ゴージャスタコさん。


金魚までいます。


たつのおとしごが可愛い!



ヒトデとサンゴの派手派手ブレスレット!



私の一番気に入ったヒトデちゃん。

あまりにも高級すぎるのでお店の中には入ったことありませんが、
中はきっともっとすごいのがあるんでしょうね~。

HPはこちら→

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今、ミラノでとてもおいしい食材にアスパラがあります。

お湯に少し多めの塩を入れて色よく茹でましょう。


食べるときにはエキストラ・バージン・オリーブオイルを


た~っぷりかけて、塩と黒こしょうでシンプルにいただきます。

これか一番おいしい!!





   
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<本日のイタリア語>

「アスパラ」は「asparago」(アスパラーゴ)
でも複数形で「asparagi」(アスパラージ)と使う方が多いです。


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ちょっと物騒なタイトルですね。

スリと言うのは世界中どこにでも存在するので
イタリアだけが危ない!日本は安全!と言うことは全くありません。

が、そんな中、私たちがイタリアに来て遭ってしまったスリの手口を今日はお話します。

3回中2回はやられたことに全く気がつかず、後で泣きを見ました。

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その1
ドゥオーモにて主人が・・・。

これは何時何処でどういう風にすられたか全くわかりませんでした。
私と二人で並んで歩いていてウィンドーショッピングを楽しんでいたのです。

ファルマチア(薬局)で買い物をしようとレジに行ったところで
財布がないのに気が付きました。

ゴミ箱に財布が捨てられている可能性もあるので探しましたが、結局見つからず・・・。

二人で記憶をたどっても全く心当たりがないのですが、
きっとショーウインドウに夢中になっていて気が付かなかったんですね・・・。

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その2
ヴェネツィア観光に出かけたときの帰りの水上バスの中で娘が・・・。


初めてのヴェネツィアを満喫し、帰りの水上バスは大変混雑していました。
「ヴェネチア楽しかったね~。」などと話しながら周りの景色をビデオで撮っている娘に
一人の女性が何か話しかけてきたのです。
でも、その頃はまだイタリア語がわからない時だったので
ちょっと気をとられたと思います。

ビデオに夢中、その上話しかけられ注意がそれる・・・この2つがいけなかったんですね。
バッグの中の財布がないことに気がついたのは帰りの車の中でした。


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その3
地下鉄の中で主人が・・・。

これはクリスマスの季節。
家族でイルミネーションを見に出かけたときです。
大変地下鉄が混雑していて、私たちが乗り込んだとき、後から数人がバタバタと無理やり乗り込んできて、
押し合いになりドアがなかなか閉まらなかったのです。
でも何人かが諦めて降り、ドアが締まって発車したのですが、
その時すでに主人の財布はすられてありませんでした。

ズボンの横ポケットに入れてあったのですが、
ダッフルコートを着ていたので、まさかすられることはないと思っていました。
しかし、その混雑の中、コートの下から手が伸びてきて取られてしまったのです。
主人はやられているのがはっきりわかったそうですが、
混雑していて身動きがとれず、何も抵抗することができなかったと言います。
数秒の出来事です。

すぐ次の駅で降り、戻るための地下鉄を待ったのですが、
その時見てしまったのです。

混雑に紛れ、わざと無理やり乗り込んできて財布をまさぐり、
ドアが閉まる寸前に自分は降りて、そのまま何食わぬ顔で人ごみにまぎれるスリを・・・。

何処のホームにでもこのようにスリが待ち構えていると思うとゾッとしました。

それ以来、混雑している地下鉄は見送ることにしています。

*****

すられてしまった後ですが、警察に届けても戻ってはきません。
しかし、観光客の場合、パスポートやトラベラーズチェック、航空券など
「盗難証明書」を発行してもらい、再発行や保険請求のための手続きをしましょう。

イタリアのスリは現金が狙いなので、それを抜き取ったら財布はゴミ箱にぽい!という可能性があります。
その3のケースではラッキーなことに財布がみつかり、カード類はそのまま残っていましたから。

人ごみの中ではとにかく注意が必要です。
あと、チケットなどを買うときに財布を出し、仕舞うところをスリは見ていますので、
みなさんも観光でいらっしゃるときは特に気をつけてくださいね。

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<本日のイタリア語>
「財布」は「portafoglio」(ポルタフォーリオ)

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